2009年6月28日日曜日

時をかける少女


映画館で予告編を見て、
絶対みたいっ!
って思ったのは2006年だったんだなぁ。。

真っ青な夏の空のような、爽やかな話。

主人公の女子高校生マコトは、
時間をさかのぼることができる
タイムリープ
という力を偶然に手に入れます。

そのころ、
ふとしたことから、
ずっと続くと思っていた
いつも一緒の男友達、
コウスケとチアキとの関係が
少しずつ変わっていく。

マコトは戸惑いながらも
タイムリープで過去と今を行き来しながら、
変わっていく現実を必死に受け止めようとします。

でも、
過去に戻って変えた出来事は新しい現実になり、
新しい出来事は新しい変化で、
やっぱり未来は、思い通りにはならなくて。

変わりつづける現実にもがく中で、
自分の中の正直な想いに気づき。
マコトは最後のタイムリープを試みます。

未来で待ってる。

かっこよすぎです。




見終わった後に、
とても温かい気持ちにさせてくれる作品でした。
見たことない人はぜひ見てほしいな〜。

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