2009年3月6日金曜日

3つのありがとう

NPO法人ネットワーク『地球村』の高木善之さんの本の中に面白いお話がありました。


アメリカの先住民では、
人は幸せをもたらすために生まれてきた。
と考えられているそうです。

人生の中には3つのありがとうがあるんだそう。

ひとつめは、Birthday(誕生) 。赤ちゃんは、幸せを与えるために遠い国からやってくると考えられていて、生まれてきてくれたことに、ありがとう、でみんなに迎えられるんです。

ふたつめは、Re-birth(再誕生)。成長するにしたがって、その人の役割が発揮されてきます。グッドハンター(狩りの名人)、メディスンマン(薬草を見つける名人)など。その特徴を、その人の名前にするんです。この名前をつける日をRebirth dayと呼び、みんなに、ありがとう、と祝福されます。

そして、みっつめはGive Away(与え尽くす)。これは葬式の日です。人は幸せをもたらすためにやってきます。そして、人は幸せを与え尽くして帰って行く。死は幸せを与え尽くしたと考えられています。だから人が死ぬと、幸せを与え尽くしてくれて、ありがとう、と最後の感謝で送られるのです。


人は幸せを与えるために生まれ、
幸せを与えながら生きて、
幸せを与え尽くして去るのです。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

糸川帆波です。お久しぶりです。

ステキなお話ですね。
誰もがこの考えに基づいて【幸せを与えながら生きている】ことを意識すれば少しは変わるのかもしれませんね。
私も幸せを与え尽くして去りたいです。

いよいよご出発ですね♪
良い物件が見つかるといいですね。
色々と大変な1年になると思いますが(かくし芸とか(笑))、遠く離れた地より陰ながら御健闘をお祈りしております。

私は残念ながら今年から陶器市に出店しないことになりました。最後の出店となった昨年の陶器市で再会できたこと、本当に嬉しく思います。

もしまた倉敷にいらっしゃる機会がございましたら是非ご一報くださいね。

ぼさぼさ君 さんのコメント...

糸川さん!!お久しぶりです!!

まさか書いてくださっているとは知らず、、今見ました。ごめんなさい!

この「3つのありがとう」という話を目にしたとき、とても心にすっと入ってきたんです。どうして僕たちは見えなくなってしまうんでしょうか。ものごとは驚くほどにシンプルなんです。僕たちはお互いにしあわせをシェアしながら生きているんですよね!

今年は陶器市に参加されないんですね。僕も東京に来てまだ余裕がないので今年はいけない予定です。お互い環境は変わっていきますが、楽しんでいきましょう!

かくし芸頑張ります!!ズクダンズンブングンゲームやるっきゃないのかなぁ~(笑)