めっちゃ疲れたー!ってときや、俺頑張ったなー!って時には
ご褒美に銭湯に行きます
京都の銭湯は1回410円なので、頻繁には行けないんですが
学生アパートの小さいお風呂や、シャワーの生活をしていると
銭湯の広い湯船が、めちゃめちゃ幸せなんです
いつも行っている銭湯は、家の近くの「鞍馬温泉」。
お風呂はジェットバスとジャグジーとサウナと水風呂。
毎月26日くらいには月替わりで薬湯もやっています。
京都の一般的な銭湯でありながら、僕のベストオブ銭湯です。
鞍馬温泉の「ゆ」のれんをくぐると、
昔懐かしい木の板が鍵になっている下足入れがあります。
僕は毎回靴を下足入れにしまい、
代わりに木の板を持って入るんですが、
大体、常連さんは靴をそのあたりにおいて入っていきます。
その先には、やさしい番頭のおばちゃんがいて
410円を払い、軽い挨拶を交わした後に、
脱衣所に続くのれんをくぐります。
脱衣所には大きなロッカー、服を入れるカゴ、
20円入れると動き出すドライヤー、マッサージチェア
大きな扇風機、体重計、テレビ(男湯は大体NHK)、
週刊誌、少年漫画なんかがおいてあって、
これぞ銭湯の脱衣所って感じでしょうか。
1年契約のマイロッカーもあるあたりは、さすが鞍馬温泉
地域に愛されてるなぁって感じさせます。
脱衣所で服を脱いで、マイシャンプーとマイ石鹸を用意し
置いてある黄色の洗面器を持てば、つぎは湯船です
先に体を洗ってシャンプーをすませ、さっぱりしたあとは、
お風呂で存分にゆっくり。
広い湯船のなかで足を伸ばしてゆっくりしていると
体も心も休まり疲れが取れて、
また頑張るぞ!ってエネルギーが沸いてきます。
お風呂から上がったらNHKを見ながらしばらくボーっとして、
コーヒー牛乳を飲む。。これに決まり。幸せon幸せというか
カレーにトンカツを乗せるような、
焼肉のあとに牛角アイスを食べるような幸せな話。
とても幸せ。
銭湯のおばちゃんとちょっとした会話を交わし、お礼を言って
僕は心を満たして帰るのでした。
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