今年は休みが短いので、
東京で年を越すことにしています。
紅白とか、ガキ使とか、
大晦日の特番を見ながら
もうすぐ年越しです。
今年は社会人一年目で
がむしゃらに日々を過ごしました。
その中で、
自分の足らなさを感じることばかりで、
笑顔が足りなかった気がします。
あ、、とりのサブちゃんの
「祭」が始まった。。
来年は、少しでも多く勉強して
一人前になりたいです。
そして
「笑ったなー」と振り返られる一年にしようと思います。
それでは。
アメリカの先住民では、
人は幸せをもたらすために生まれてきた。
と考えられているそうです。
人生の中には3つのありがとうがあるんだそう。
ひとつめは、Birthday(誕生) 。赤ちゃんは、幸せを与えるために遠い国からやってくると考えられていて、生まれてきてくれたことに、ありがとう、でみんなに迎えられるんです。
ふたつめは、Re-birth(再誕生)。成長するにしたがって、その人の役割が発揮されてきます。グッドハンター(狩りの名人)、メディスンマン(薬草を見つける名人)など。その特徴を、その人の名前にするんです。この名前をつける日をRebirth dayと呼び、みんなに、ありがとう、と祝福されます。
そして、みっつめはGive Away(与え尽くす)。これは葬式の日です。人は幸せをもたらすためにやってきます。そして、人は幸せを与え尽くして帰って行く。死は幸せを与え尽くしたと考えられています。だから人が死ぬと、幸せを与え尽くしてくれて、ありがとう、と最後の感謝で送られるのです。
人は幸せを与えるために生まれ、
幸せを与えながら生きて、
幸せを与え尽くして去るのです。