去年の春、雨林舎を訪れたとき、その2階で学生が展覧会をやっていることを知りました。 細くて急な町屋造りの階段を気をつけながら上がってみると、そこには小さな部屋があり、中には4人の学生がいて、壁には、写真、編み物、陶芸、布という4種類の作品が並んでいました。 作品を見ながら彼らと少し話をしてみると、どうやら「何か楽しいことをしようよ!」というテーマに共感して集まった、大学も異なる4人の学生らしく、それぞれ興味のあるアートで自分の好きなことでをやろうという話から、この展示会に繋がったそうなんです。 確かにその部屋を見渡すと、アーティスティックであるというよりも、どこか荒削りで、手のあとの見えるような手づくり感のある作品達。感じるままに、楽しみながらつくられたことが伝わってくるような作品が並んでいました。
僕も、京都の有名なお寺から竹もらってきて流しそうめんやったり、商品を手作りして友達と持ち寄ってフリマに出店したり、楽しいイベントづくりをガンガンやっていってた時期で、楽しいことはつくり出していこう!!って彼らのスタンスに、とても共感して意気投合。 それでしばらくの間、こんなことやった話、こんなことやろう話で盛り上がり、仲良くなって連絡先を交換したんです。 それから何度かメールのやりとりをしていたんですが、先日、彼らから久しぶりに連絡が! 今年も雨林舎で展示会をするらしいんです。それも今年は7人に増えたんだとか。なんだか賑やかな展示会になりそうです。 相変わらず楽しいことをやり続けているらしい、彼らとの久しぶりにの再会がとても楽しみです。
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そんな彼らのグループ展 のびのび
写真、映像、編物、絵、服、陶芸etc.などの展示。
会 期:2007年5月14日(火)~18日(日)
場 所:雨林舎 2階
時 間:(水~日) 11:30~20:30定休日:月・火曜日
>>雨林舎
