歩いていると気づくこと、歩いていないと気づかないこと
2008年7月24日木曜日
中村俊介 察知力
中村俊介の察知力を読みました。
ヨーロッパに渡り、自分の目標を設定しながら必死に努力し、手探りで作り上げてきた彼の哲学は本当に説得力があります。
満足したらそこで終わり。常に危機感を持ちながら、一歩進んだ自分を目指すことで、未来は切り開ける。そういう俊介の哲学を知ると、スティーブ・ジョブスの「病的に心配性な人だけが生き残る」という言葉が思い浮かびました。
壁にぶつかったときに力をくれる本だと思いました。これからも手元に置いておきたい本です。
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中村俊介 『察知力』
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