歩いていると気づくこと、歩いていないと気づかないこと
2008年7月24日木曜日
中村俊介 察知力
中村俊介の察知力を読みました。
ヨーロッパに渡り、自分の目標を設定しながら必死に努力し、手探りで作り上げてきた彼の哲学は本当に説得力があります。
満足したらそこで終わり。常に危機感を持ちながら、一歩進んだ自分を目指すことで、未来は切り開ける。そういう俊介の哲学を知ると、スティーブ・ジョブスの「病的に心配性な人だけが生き残る」という言葉が思い浮かびました。
壁にぶつかったときに力をくれる本だと思いました。これからも手元に置いておきたい本です。
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中村俊介 『察知力』
日々の生活の中に目標を持つ
今日は久しぶりの休み。気がつけばもう夏休みですね。大好きな夏がやってきました。京都は山に囲まれた盆地なので、今年も相変わらず暑いです。
最近の僕はと言えば、毎朝8時に家を出てバイトに行き、家に着くのは0時という生活を続けています。朝早く起きて、しっかり動いて、夜はちゃんと寝る。賄いのご飯も腹いっぱい食べて、最高に健康的な毎日です。
バイト先の旅館では、女将さん、番頭さん、板長をはじめ、いろんな人がいます。画家もいます。フレンチの料理人もいます。NBAのトレーナーもいます。インドの横笛奏者もいます。本当にいろんな人がいます。いろんな人がいるので、自分に足りないものに気づける機会がたくさんあってとても良い環境です。
忙しくて大変だけど、日々の生活に目標を見つけながら生活すると、とても充実するんだなと感じています。
それにしても、、今月はかなり稼いだな~
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