旅行代を稼ぐぞ!!と意気込み、2週間前に始めた試合の会場は京都、貴船の老舗旅館。ドラマのような厳しい調理場の洗い場が僕のポジションです。
ピーーー!!
試合開始のホイッスルが鳴りました。
旅館の番頭さんに、僕の指導役である長谷川さん(60)を紹介されて挨拶をすませ、クリーニングのかかった白い調理服に袖を通します。
まずは、長谷川さん(60)に調理場の仕事の流れを教わります。なるほどなるほど。。そのあと食洗機の使い方と、洗った食器を返す棚の位置といった基本的なことをレクチャーしてもらいました。
試合開始1時間後、僕は少しずつ仕事を覚え始め、徐々に緊張もほぐれてきて、順調に食器を拭いて、棚に戻していきます。
試合は順調に進んでいくかと思い始めた、試合開始から2時間後のことでした。事件は起こったのです。
拭いた食器を、奥の棚にしまいに行き戻ってくると、僕の指導役である長谷川さん(60)がキレた板長にどつかれていたのです!「おい!おっさん!!雇われているだけ良いと思えよ!!」
えぇぇ・・・なんじゃこりゃぁぁ・・・。 意味がわからんまま、焦り、びびり、少し漏らしながら、
ファーーールだっ!!
僕はそう心の中で強く強く叫びました。しかし、どういうわけか審判は笛を吹きません。 僕は理場という名のフィールドを見渡します。
・・・!!
そのとき、僕は衝撃の事実を知ったのです。なんと運悪く、そのとき調理場の絶対的存在である女将は不在。この試合の審判は板長だったのです! 僕は洗い場という調理場のヒエラルキーの底辺、更にその下が自分ポジションだって事実を思い知らされたんです。まじかよ・・・大丈夫なのか?このバイト??!
しかし!
手元を見ると僕が持っているカードはたったの1枚!それはコミュニケーション!そう、何事もまずはやっぱりコミュニケーションからですよね。
おはようございます!! 失礼しました!! ありがとうございます!!
僕は持ち前の強みを活かし、厳つい板長と言葉を交わし、美人女将を味方に付け、板さんともバイトさんとも何度か話すうちに結構チームメイトが増えてきました。 最近はまかないを大盛りでいただいたり、鮎の塩焼きをこっそりいただいたり。
試合は順調なペースで運んでいて、自分の居場所もできてきて、いまやとても楽しくやっています。週6で9時から22時のフルタイム労働。
板長とのコミュニケーションで度胸が付き、男手として頻繁に借り出される力仕事で筋肉も付いてきました。鏡の前に立つ自分の姿を見るのが好きになってきたというキモイ僕ですが、楽しくバイトやってます。
この夏は、稼ぐ夏
2008年6月24日火曜日
2008年6月12日木曜日
江ノ島
僕が旅をする楽しみは、やっぱり地元の人とのふれあいです。
京都から東京に向けて夜行で出発すると、新宿には午前6時過ぎに到着します。
今回の東京行きの目的である内定者の懇親会までかなり時間があったので、その時間を利用して江ノ島と鎌倉まで足を伸ばしてきました。天気は快晴。
新宿から1時間かけて江ノ島まで向かいながら窓の外を見ていると、街の空気も徐々に変わってきます。電車に乗ってくる学生も、おばちゃんも、ずいぶん感じが違って。江ノ島はゆったりとした街で、とても気持ちよかった。ゴミゴミした東京の街から少し離れるてみると、ゆったりした時間も過ごせるんだって、安心しました。
とりあえず江ノ島の地図を見て、江ノ島の全体図を頭に入れる。そのあとは道沿いにブラブラ。
江ノ島って猫が多い。
家の軒先に寝転んでたり、道沿いの茂みから出てきたり。しばらく神社の社の前で寄ってきた三毛猫と遊んでました。すると遠くから「あら猫ちゃん」なんて言いながら二人のおばちゃんも寄ってきました。このおばちゃんたち、とてもとても猫が好きらしく、ずーーーっとニャンニャン、ニャンニャン言っててよくわかりませんでしたが、どうやら横浜と山形の二人組みで横浜のおばちゃんちに遊びに来ているらしい。なんとか自己紹介を済ませ、江ノ島について少し話を聞こうと思ったんですが、やっぱめっちゃ猫が好きらしく、隣にいる僕なんてそっちのけで猫と遊んでいたので、僕はとりあえずあいさつをして散策を進めることにしました。
しばらく歩くと海沿いに出ました。江ノ島の周りは磯で、平日の朝早くにもかかわらずたくさんの人が釣りをやってました。その横をブラブラ歩いていると、磯が切れてその先には渡れなくなっていました。でも向こう側の磯にも釣り客が見えるし、せっかくなので一周したかったので、横で釣りをしているおじさんにその先へはどうやって行くのか聞くことに。
そこでサッカーのFIFAランクばりのタコ序列があることを知ることになりました。
渡り方を聞くためにまず話しかけたのが、TAKOランク2位の気の弱そうな帽子じいちゃん(70)。聞いてみると、どうやらこの先の磯には島を逆に回らないと行けないとの事なのでしばらく話しながら見学することにしました。網には1匹のタコがいました。タコ釣りは、糸の先にアジをくくり付けて針をつけ、海の底をコツコツ移動させながら、ひたすら食いついてくるのを待つものらしい。どうやら相当暇らしくて、タコの釣り方や食べ方やら、お菓子貰いながらしばらく話していました。
そこに颯爽と現れたのが、TAKOランク1位の元住友電工の住電じいちゃん(70)。帽子じいちゃんも羨望のまなざしで見つめる住電じいちゃんの網にはすでに2匹のタコが。三匹目は小さかったので逃がしたことを住電じいちゃんが話すと、気の弱そうな帽子じいちゃんは住電じいちゃんを神様のようにあがめだしました。どうやらいつも一番釣って帰るらしい。さすがTAKOランク1位。。恐るべし住電じいちゃん。この人も気さくな人だったので一緒にしゃべることに。
しばらくすると向こうからTAKOランク3位かっぷくのいい自慢じいちゃん岩崎さん(65)が現れる。住電じいちゃんがあの人はよく喋るというように、岩崎さんはとても話好きで、自慢好き。面白いのでしばらく自慢話を聞いていると、元年収2000万で、日米間の太平洋海底ケーブルを作った人らしい。ただ、今日の釣果は0。岩崎さんのTAKOランク3位という事実を突きつけてみると、今日は釣れんだけだと言って強がるから面白い。その後も2件目の家が九州にあるだの、長崎に女がいるだの、株で儲けただの、自慢がつづきました。
このタコ釣り三人組、かなりおもしろくて、4時間くらい盛り上がり、午前中全て喋ってしまいました。
鎌倉編はまたあとで。
京都から東京に向けて夜行で出発すると、新宿には午前6時過ぎに到着します。
今回の東京行きの目的である内定者の懇親会までかなり時間があったので、その時間を利用して江ノ島と鎌倉まで足を伸ばしてきました。天気は快晴。
新宿から1時間かけて江ノ島まで向かいながら窓の外を見ていると、街の空気も徐々に変わってきます。電車に乗ってくる学生も、おばちゃんも、ずいぶん感じが違って。江ノ島はゆったりとした街で、とても気持ちよかった。ゴミゴミした東京の街から少し離れるてみると、ゆったりした時間も過ごせるんだって、安心しました。
とりあえず江ノ島の地図を見て、江ノ島の全体図を頭に入れる。そのあとは道沿いにブラブラ。
江ノ島って猫が多い。
家の軒先に寝転んでたり、道沿いの茂みから出てきたり。しばらく神社の社の前で寄ってきた三毛猫と遊んでました。すると遠くから「あら猫ちゃん」なんて言いながら二人のおばちゃんも寄ってきました。このおばちゃんたち、とてもとても猫が好きらしく、ずーーーっとニャンニャン、ニャンニャン言っててよくわかりませんでしたが、どうやら横浜と山形の二人組みで横浜のおばちゃんちに遊びに来ているらしい。なんとか自己紹介を済ませ、江ノ島について少し話を聞こうと思ったんですが、やっぱめっちゃ猫が好きらしく、隣にいる僕なんてそっちのけで猫と遊んでいたので、僕はとりあえずあいさつをして散策を進めることにしました。
しばらく歩くと海沿いに出ました。江ノ島の周りは磯で、平日の朝早くにもかかわらずたくさんの人が釣りをやってました。その横をブラブラ歩いていると、磯が切れてその先には渡れなくなっていました。でも向こう側の磯にも釣り客が見えるし、せっかくなので一周したかったので、横で釣りをしているおじさんにその先へはどうやって行くのか聞くことに。
そこでサッカーのFIFAランクばりのタコ序列があることを知ることになりました。
渡り方を聞くためにまず話しかけたのが、TAKOランク2位の気の弱そうな帽子じいちゃん(70)。聞いてみると、どうやらこの先の磯には島を逆に回らないと行けないとの事なのでしばらく話しながら見学することにしました。網には1匹のタコがいました。タコ釣りは、糸の先にアジをくくり付けて針をつけ、海の底をコツコツ移動させながら、ひたすら食いついてくるのを待つものらしい。どうやら相当暇らしくて、タコの釣り方や食べ方やら、お菓子貰いながらしばらく話していました。
そこに颯爽と現れたのが、TAKOランク1位の元住友電工の住電じいちゃん(70)。帽子じいちゃんも羨望のまなざしで見つめる住電じいちゃんの網にはすでに2匹のタコが。三匹目は小さかったので逃がしたことを住電じいちゃんが話すと、気の弱そうな帽子じいちゃんは住電じいちゃんを神様のようにあがめだしました。どうやらいつも一番釣って帰るらしい。さすがTAKOランク1位。。恐るべし住電じいちゃん。この人も気さくな人だったので一緒にしゃべることに。
しばらくすると向こうからTAKOランク3位かっぷくのいい自慢じいちゃん岩崎さん(65)が現れる。住電じいちゃんがあの人はよく喋るというように、岩崎さんはとても話好きで、自慢好き。面白いのでしばらく自慢話を聞いていると、元年収2000万で、日米間の太平洋海底ケーブルを作った人らしい。ただ、今日の釣果は0。岩崎さんのTAKOランク3位という事実を突きつけてみると、今日は釣れんだけだと言って強がるから面白い。その後も2件目の家が九州にあるだの、長崎に女がいるだの、株で儲けただの、自慢がつづきました。
このタコ釣り三人組、かなりおもしろくて、4時間くらい盛り上がり、午前中全て喋ってしまいました。
鎌倉編はまたあとで。
2008年6月9日月曜日
自分の目で見る
世の中のことはGoogleやWikipediaで調べれば、大抵のことはわかる。確かにいろんな情報を見ることが出来る。専門家や知識人が情報配信してくれたりするので、かなり詳しいことまでわかります。
でも、情報をたくさんたくさん得ることで、僕らは本当に「わか(ってい)る」んだろうか。やっぱり僕は自分の足で歩いて、目で見てみないと何もわからないと思う。
これは立命館大学の地理学専攻で学んだなかで一番大切なことでもあります。
地理ではまずフィールドワークのやり方を学ぶ。電車で出かけて、教授の後ろをカルガモの子どものようについていく。そして、地図上ではまっすぐの道が、実は曲がっている事実を知る。地図上で等高線が連なっている丘が、どういう形をしているのかを見る。地図上で同じくらいの密集度でも、近鉄の方はお店も人も多いのに、JR沿いはさびれていて人も少ないことを知る。
その後も地理学では、徹底的に自分の足で歩いて、自分の目で見ることを、とことん体にしみこむようほどに繰り返し教えられたんです。
自分でその場所を訪れて、自分の体で感じることっていうのは、一番理解に近づけることだと思う。今も僕は何を考えるにも大切にしていること。
2007年9月、僕はシンガポールからマレーシア、タイ、カンボジアの四カ国、一ヶ月かけて東南アジアを縦断してきたんです。
発展の度合いの違うこの4つの国を歩いて、人々と乗り合いバスに一緒に乗り、話したり、屋台でご飯を食べたり、お湯も出ない鉄の味のするシャワーしかない宿に泊まったり。そんな生活を一ヶ月続けていると、たくさんの報道やネットで取り上げられて知っていたはずのことも、まったく違う衝撃を持って、どんどん、どんどん僕の目に飛び込んできます。そして、日本で認識されていることとは乖離した事実もたくさん知ることが出来た。
新興国の発展や、発展途上国の貧困問題、衛生問題、最近では食糧問題についてたくさんの議論がされているけど、この旅は何よりも自分の理解を深めたし、外から見た間延びした解決方法ではなく、そこでは人々は何を必要としているのかを、少しではあるんだけど感じることが出来ました。
今日この文章を書いたのは、昨日大阪のあいりん(愛隣)地区を訪れたから。
最近は年金問題やガソリン問題なんかで遠くなっているが、ちょっと前まで、格差社会という言葉は連日テレビに溢れていました。日雇い労働者という不安定な労働形態の不幸な話は数多く多く取り上げられていた。日本のピラミッドの底辺のように表現されたし、僕もそうだと思っていたんです。
僕が訪れたあいりん地区では主な就労構造が、この日雇い労働者だった。そして、そこには働く場所がなく、住む場所もなくて、何もすることなく話をしたり、横になっている3000の人たちが生活していました。
ただ、街に悲壮感はあまり感じなかった。就活で見た充実感を感じていないサラリーマンたちの方が、断然死んだような顔だなと思いました。むしろ逆に、地区では活気すら感じることもできた。衛生や治安の状態は一般的に見ると良くないけど、バンコクの裏手よりはずいぶんいいし、地区にはコミュニティが形成されていて、恵まれてはいないけどちゃんと生活しているのかなと思った。
大きな衝撃でした。自分は何にも知らなかった。やっぱり自分の目で見ることは忘れちゃいけない。
まだまだ僕が感じたことは書き足りないけど、東京行きの夜行バスの時間が迫ってきたので、ひとまず今日は筆を置くことにしようと思います。
でも、情報をたくさんたくさん得ることで、僕らは本当に「わか(ってい)る」んだろうか。やっぱり僕は自分の足で歩いて、目で見てみないと何もわからないと思う。
これは立命館大学の地理学専攻で学んだなかで一番大切なことでもあります。
地理ではまずフィールドワークのやり方を学ぶ。電車で出かけて、教授の後ろをカルガモの子どものようについていく。そして、地図上ではまっすぐの道が、実は曲がっている事実を知る。地図上で等高線が連なっている丘が、どういう形をしているのかを見る。地図上で同じくらいの密集度でも、近鉄の方はお店も人も多いのに、JR沿いはさびれていて人も少ないことを知る。
その後も地理学では、徹底的に自分の足で歩いて、自分の目で見ることを、とことん体にしみこむようほどに繰り返し教えられたんです。
自分でその場所を訪れて、自分の体で感じることっていうのは、一番理解に近づけることだと思う。今も僕は何を考えるにも大切にしていること。
2007年9月、僕はシンガポールからマレーシア、タイ、カンボジアの四カ国、一ヶ月かけて東南アジアを縦断してきたんです。
発展の度合いの違うこの4つの国を歩いて、人々と乗り合いバスに一緒に乗り、話したり、屋台でご飯を食べたり、お湯も出ない鉄の味のするシャワーしかない宿に泊まったり。そんな生活を一ヶ月続けていると、たくさんの報道やネットで取り上げられて知っていたはずのことも、まったく違う衝撃を持って、どんどん、どんどん僕の目に飛び込んできます。そして、日本で認識されていることとは乖離した事実もたくさん知ることが出来た。
新興国の発展や、発展途上国の貧困問題、衛生問題、最近では食糧問題についてたくさんの議論がされているけど、この旅は何よりも自分の理解を深めたし、外から見た間延びした解決方法ではなく、そこでは人々は何を必要としているのかを、少しではあるんだけど感じることが出来ました。
今日この文章を書いたのは、昨日大阪のあいりん(愛隣)地区を訪れたから。
最近は年金問題やガソリン問題なんかで遠くなっているが、ちょっと前まで、格差社会という言葉は連日テレビに溢れていました。日雇い労働者という不安定な労働形態の不幸な話は数多く多く取り上げられていた。日本のピラミッドの底辺のように表現されたし、僕もそうだと思っていたんです。
僕が訪れたあいりん地区では主な就労構造が、この日雇い労働者だった。そして、そこには働く場所がなく、住む場所もなくて、何もすることなく話をしたり、横になっている3000の人たちが生活していました。
ただ、街に悲壮感はあまり感じなかった。就活で見た充実感を感じていないサラリーマンたちの方が、断然死んだような顔だなと思いました。むしろ逆に、地区では活気すら感じることもできた。衛生や治安の状態は一般的に見ると良くないけど、バンコクの裏手よりはずいぶんいいし、地区にはコミュニティが形成されていて、恵まれてはいないけどちゃんと生活しているのかなと思った。
大きな衝撃でした。自分は何にも知らなかった。やっぱり自分の目で見ることは忘れちゃいけない。
まだまだ僕が感じたことは書き足りないけど、東京行きの夜行バスの時間が迫ってきたので、ひとまず今日は筆を置くことにしようと思います。
2008年6月6日金曜日
ファンタジーフットボール
6月は梅雨の季節?ジューンブライドの季節?いいえ!サッカーの季節です!!
ついにやってきてしまいました。2年ぶりに寝れない6月がやってきたんです。ヨーロッパサッカーの頂点を決める国の威信をかけた戦いEURO2008は6月7日開幕です。2年前の6月はワールドカップ。そして、4年前の6月はEURO2004。思えばEURO2004を見るために、毎日毎日深夜の試合に興奮して、興奮しすぎて昼間の授業中に鼻血が出たこともありました。あぁ神様、時差って何ですか??
今年の優勝予想は・・・フランス!!栄光のレ・ブルーの中心、フランク・リベリに注目です!!
さて、、
そんなEURO2008のサイトで「ファンタジーフットボール」というイベントが行われています。世界中のサッカーファンが、自分だけの夢のチームを作って、選んだ選手たちのEUROでの活躍に応じて支払われるポイントで順位を争うゲーム。それがファンタジックフットボールです!
もう選手選びだけで興奮します。選手選びだけで1時間は楽しめます。開幕が待ち遠しい!
>>UEFA EURO2008
>>McDnaldo’s Fantasy Football
ついにやってきてしまいました。2年ぶりに寝れない6月がやってきたんです。ヨーロッパサッカーの頂点を決める国の威信をかけた戦いEURO2008は6月7日開幕です。2年前の6月はワールドカップ。そして、4年前の6月はEURO2004。思えばEURO2004を見るために、毎日毎日深夜の試合に興奮して、興奮しすぎて昼間の授業中に鼻血が出たこともありました。あぁ神様、時差って何ですか??
今年の優勝予想は・・・フランス!!栄光のレ・ブルーの中心、フランク・リベリに注目です!!さて、、
そんなEURO2008のサイトで「ファンタジーフットボール」というイベントが行われています。世界中のサッカーファンが、自分だけの夢のチームを作って、選んだ選手たちのEUROでの活躍に応じて支払われるポイントで順位を争うゲーム。それがファンタジックフットボールです!
もう選手選びだけで興奮します。選手選びだけで1時間は楽しめます。開幕が待ち遠しい!
>>UEFA EURO2008
>>McDnaldo’s Fantasy Football
ここ1ヶ月のこと
最近はパソコンのネットの環境を失っていて、ケータイから投稿するのにも慣れないまま、書くのが久しぶりになってしまいました。それにしてもネットがないのは不便なのものですよね。
右向け右のテレビには飽き飽きして、ここ一年くらいはネットでニュースやブログを読んだりして過ごしてきたので、ネットがないとやっぱり暇です。本を買うのにはアマゾンのレビューをかなり参考にしてきたので、それがないのも残念。ただ、最近はケータイでアマゾン見れるようになったし、YouTubeも見れることを知れたし、ネットがなくなったせいで自分のケータイ利用レベルがアップしたのはこの一ヶ月の収穫ですね。
僕はやっと就活も決めることができて、5月の半ばまでは実家に帰って就職活動の報告と、いろんなところでのお祝いで過ぎていきました。それにしてもやっと就活を終えたという実感がわいてきています。
そのあと、5月後半は、まったく何もしないことにしました。僕は就職浪人でこの一年半はとてもストレスフルだったので、何もかもちゃんとリセットしたくて。
その1日目、洗濯して、買出しに行って、適当に料理を作って、買ってきた雑誌を読みながらご飯食べて、ボーっとテレビ見て過ごしました。でも幸せなはずのこの生活なんだかぜんぜん落ち着かなかったんです。考えてみるとこの一年半、僕はネットで会社を調べたり、本読んで勉強したり、友達とご飯食べて愚痴聞いてもらったり相談したりで、何かとやってた。だからなのかな。何もしないのはぜんぜん落ち着かなかったんです。
次の日にゲーム屋に行ってFF12を買ってきました。それから数日間、僕はテレビの向こうの世界で過ごしました。それは飛空挺が当たり前のように空を飛んでいた時代、2大国が破魔石を奪い合う戦争の世界です。そっちの世界で1週間で60時間過ごしました。寝るか、ゲームするか。もう脳が解けるかと思いました。
この不毛な日々を過ごしてすっかり虚無感で満たされた僕は、やっぱり充実せねば!とはっきり意識できました。それからここ1週間は、学校に行ったり、バイトの面接に行ったり、本を読んだり、友達や先輩と会って話したり、少しずつまた動き出しています。
何もしないでボーっと過ごすのも大事だけど、やっぱり神様に限られてる時間。いっぱいいっぱいに吸収して、充実して楽しく過ごさなきゃな。僕は今、俄然Yeah!です。
右向け右のテレビには飽き飽きして、ここ一年くらいはネットでニュースやブログを読んだりして過ごしてきたので、ネットがないとやっぱり暇です。本を買うのにはアマゾンのレビューをかなり参考にしてきたので、それがないのも残念。ただ、最近はケータイでアマゾン見れるようになったし、YouTubeも見れることを知れたし、ネットがなくなったせいで自分のケータイ利用レベルがアップしたのはこの一ヶ月の収穫ですね。僕はやっと就活も決めることができて、5月の半ばまでは実家に帰って就職活動の報告と、いろんなところでのお祝いで過ぎていきました。それにしてもやっと就活を終えたという実感がわいてきています。
そのあと、5月後半は、まったく何もしないことにしました。僕は就職浪人でこの一年半はとてもストレスフルだったので、何もかもちゃんとリセットしたくて。
その1日目、洗濯して、買出しに行って、適当に料理を作って、買ってきた雑誌を読みながらご飯食べて、ボーっとテレビ見て過ごしました。でも幸せなはずのこの生活なんだかぜんぜん落ち着かなかったんです。考えてみるとこの一年半、僕はネットで会社を調べたり、本読んで勉強したり、友達とご飯食べて愚痴聞いてもらったり相談したりで、何かとやってた。だからなのかな。何もしないのはぜんぜん落ち着かなかったんです。
次の日にゲーム屋に行ってFF12を買ってきました。それから数日間、僕はテレビの向こうの世界で過ごしました。それは飛空挺が当たり前のように空を飛んでいた時代、2大国が破魔石を奪い合う戦争の世界です。そっちの世界で1週間で60時間過ごしました。寝るか、ゲームするか。もう脳が解けるかと思いました。
この不毛な日々を過ごしてすっかり虚無感で満たされた僕は、やっぱり充実せねば!とはっきり意識できました。それからここ1週間は、学校に行ったり、バイトの面接に行ったり、本を読んだり、友達や先輩と会って話したり、少しずつまた動き出しています。
何もしないでボーっと過ごすのも大事だけど、やっぱり神様に限られてる時間。いっぱいいっぱいに吸収して、充実して楽しく過ごさなきゃな。僕は今、俄然Yeah!です。
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