有田陶器市に出店する陶芸家の糸川帆波さんから、今年もお手紙をいただきました。去年は就職活動中で陶器市には行けずじまい。今年こそは!と意気込んで有田まで会いに行ってきました!
一昨年の夏に友達と倉敷に行ったとき、偶然に立ち寄った着物屋の2階で開催されていた、糸川さんの作品展に立ち寄ったんです。あの時はすごく暑い日だったな。冷たいお茶を出してもらって、それとお菓子をいただきながら、気さくな糸川さんと打ち解けて、結局、僕達は2時間半の倉敷滞在時間のうち1時間半以上話したんです。 うん~懐かしい。。
彼女は佐賀県の有田窯業学校で陶芸を学んだそうで、毎年ゴールデンウィークには佐賀県の有田陶器市で作品を展示販売しているとのこと。僕の実家も佐賀なので、佐賀トークに花が咲いて最後には実家の連絡先を書いて帰ったのでした。
そんな糸川さんと再会です。久々に会ったのになんと顔を覚えててくれてビックリ!友達が話したジジババアイスの話まで覚えてくれてました。行ったのは昼前忙しい時間だったけど、有田名物の呉豆腐とお茶まで出してくれて。そして、最近のみんなの様子など、しばし話をしてきました。帰りにはお土産までもらってしまいました。ありがたい!
あのとき偶然立ち寄ったちょっとした出会いだったはずなのに、あれから毎年手紙を送ってくれて、顔まで覚えててくれるなんて嬉しいもんです。出会いは大切にしたいものだと改めて感じました。
今回、器を2ついただきました。大事に使っていこうと思います。
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陶芸家の糸川帆波さん。
彼女が作る作品からは、どれも土のやわらかさが感じられます。両手で持った時にしっくりおさまるようなやさしい器。ずっと持っていたくなるような器です。陶器の飾りのついたアクセサリーなどの小物やランプシェイドといったものもあって、陶芸の枠を広げるような作品づくりをされている。現在は岡山県倉敷の「土の工房 かたち」を中心に活動中です。
>>土の工房 かたち
2 件のコメント:
突然お邪魔します。糸川帆波です。
過日は有田陶器市にお越しくださって有難うございました。その上、こんなふうに書いてくださってすごく嬉しいです。
陶器市も終わり、ネット上にクレームでも書き込まれていないか?と思い、久しぶりに自分の名前で検索してみてビックリ!ここにたどり着きました♪
私も再会できた事がとても嬉しくて、許可も取らずにブログに書いてしまいました。
もしお時間があれば不適切な表記がないか確認してみてください。あればすぐに訂正いたします。
あの時の大学生の皆様方はお若いのに立ち居振る舞いが素敵で頭の良い方達だとは思っていましたが、こんな文才もお持ちなのですね。
私もブログを書いていますが、自分の思い、考えや感じたことをそのまま書いてよいのか迷い、結局はあたり障りのないことばかりになってしまいます。
客観的に事実を捉え、その上でご自分のお考えやご意見を表現なさっていてとても勉強になりました。
もうお目にかかれないかと思っておりましたが、思いがけずこちらでまた再会?でき、感激のあまりつい長々と書いてしまいました。
倉敷の地より皆様の御健闘をお祈りしております。
お久しぶりです!
僕はここに書いたらいつか再会できるんじゃないかなぁっていう下心もちょっとだけ混ぜつつ書いたんですよ。まさか早くも現実になるとは!
コメント書いていただいてありがとうございます。文才があるなんてとんでもないです。考えていることを表現することって難しいものですよね。僕もここで練習してるんです。なかなか褒められることがないので、そう言っていただけるとうれしいです。
お茶碗大事に使わせてもらってますよ。茶道具もしかり、日々使うものもしかり、やっぱり思い入れのある道具を使うのはいいなぁと感じています。
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陶芸家は職人気質で、山奥にこもって創作に励む「個」のイメージでした。でも糸川さんを見てると、自分の作品を通じて人とのつながりをつくっていける、とても素敵な仕事だなと感じます。
僕は来年から社会人(予定)になりますが、これから自分がどんなことをしながら生きていくのかを考えるのに、とてもいいアドバイスをいただいています。
みんなにメールしたら懐かしがってました。みんな仕事を始めて忙しいのでいつになるかわからないですが、いつかまた倉敷に遊びに行きたいって話してます。
これからもよろしくお願いします!
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