2008年12月29日月曜日

沖縄

今日は沖縄です。
沖縄はうまい!

今日ソーキそば食べたんですけど、、
めっちゃうまかった!
ソーキそばってうどんに似ていて
堅さのある麺と
豚のばら肉を煮たものが
のっているのが特徴です。

それと
沖縄には泡盛に島唐辛子を入れた辛い調味料があって
それをソーキそばに少しだけ入れると
新しい味に生まれ変わるんです!
泡盛の香りと辛さが加わって

スパイシーでホントうまかったです。


あとアメリカンサイズのステーキ
幻の豚アグーの焼き肉
シークヮーサージュース
ミミガー
なんかも食べてきました。

沖縄は違う食文化で違う食材なので
味はうまいし目は楽しいし
満喫してしまっています

2008年12月27日土曜日

ビューティフル フジヤマ

冬の冷たく澄んだ空気+雲ひとつない空

= ビューティフル フジヤマ!!

富士山ってあんなにキレイに
東京から見えるものなんですね

新幹線の車窓から
どこまでも高層ビルが立ち並ぶ
東京の町並みを見ていると、
その合い間からふと
青く澄んだ空に浮かび上がって
富士山が見えました。
真っ白な雪のポンチョを羽織ったみたいで
めちゃめちゃキレイ。

堂々として美しい富士山の姿。
日本人が大切にしてきた理由
見ただけで感じることができました。
感動しました

年末年始の大移動

一昨日は京都、
昨日は東京でしたが、
今日は早くも実家の佐賀に帰ってきてます。
そして、年末に予定してたグアム旅行が
沖縄に変更になりまして
明日は沖縄に出発することになってます
で、、元旦は佐賀で過ごして
また京都に戻る予定です。

この年末年始の移動距離
ハンパない!

京都→東京→佐賀→沖縄→佐賀→京都
350+900+800+800+550=3400km!!


会社大丈夫そう

来年春から働く会社の忘年会に
呼んでもらったので東京に来てます
久々の東京のビルにも人にも圧倒されてます

最近テレビで
雇用悪化のニュースかなりやってますよね
100年に一度の経済危機なんて言われてて
内定がなくなるなんてニュースも。。
僕の会社は小さいところなので
その辺はちょいちょいスリルを感じてたんですが

忘年会に呼んでもらったし
行ってみるとBINGOでは豪華賞品も!
そんな景気悪くないのかな?って思えて
社員の方に話を聞いてみると
どうやらまぁ大丈夫なようでした

ほっ

2008年12月22日月曜日

M-1優勝は、NON STYLE!!

NON STYLEて誰??って感じでしたが、、
白い方の自分つっこみめちゃめちゃ面白かった
「このハッピー野郎!」

無名やったサンドウィッチマンも今年売れに売れたし、
NON STYLEもM-1ドリームですね〜


それにしても、、
M-1の裏がクラブチャンピオンズカップの決勝って・・・・
どういう事?!
そこはうまいことずらして欲しかった

チャンネル変えながらちゃんと両方見ました 笑!

2008年12月19日金曜日

卒論提出

やっと!卒論を提出してきました。

締切日に提出というハラハラした感じも味わいつつ、
朝一で提出してきました。
ホッとしてます。

あとは口頭試問を乗り越えれば卒業です


前日の夜にクラブワールドカップのガンバ対マンUですから。
大学卒業か、サッカーか。。
選択を迫られるという昨夜
神様も野暮なひとやね
そりゃまぁ大学卒業ですけど、、
でも!ここだけはやっぱ見るっきゃないって事で

ヨーロッパ王者相手に一歩も引かない90分
VIVA!ガンバサッカー!
最高でした


なにはともあれ
ようやく、これで頭のスイッチを
就職に切り替えることができる
まずは東京で家探しです。


でもとりあえず、、
今年はこれでDoneてことで!

今日は何しようかな!

2008年12月11日木曜日

グアムに行けるかも?!

最近、ハワイの本を読んでて、
テンションあがってきてしまい

やっぱり学生最後の旅行は南の島だぜ!!
海でダイビン グー!して、
うまいご飯をイーティン グー!して
そんでやっぱりショッピン グー!!するっきゃないよなぁ。。

うっとり。。。


なんて妄想に励んでいたら、、
年末にグアムにいけることになりそうなんです!!
実家が盛り上がっているらしい。。
あーテンション盛り盛りです!
南の島だー!!

あっちは常夏ですから。
お正月にはまっ黒くなって日本に帰ってきます。
それもちょい恥ずかしいので、日焼け止め塗りたくって行こ

グアムって何があるのかなと調べてみたところ、、

■透き通った海!!
やっぱ南の島は海です
ダイビングとかパラセイリングとか。。
ウェイクボーディン グー!とか。。
やってみたい。。

■ジャングル!!
響きがもう、すごい好き。
南部にはマングローブの茂るジャングルがあるらしいんです
ジャングルクルーズとかやってみたい。。
やっぱワニとかカバとかいるんかな。。

■ドラッグ・レース!!
改造した車が、直線を猛スピードで走るレースです
日本で暮らしてたら
こんなのハリウッド映画でしか見れないよね


夢は広がるばかり。。

2008年12月9日火曜日

価格.com

価格.comの使い勝手 ☆☆☆

プレゼントに除湿機を買おうと思いつき
ネットでKENSAKU!

Amazonで本を買うことは多かったのですが
初めて使った 価格.com
超使えるんですね
魅力は2つ!
「価格比較」と「クチコミ」

値段を簡単に比較できて
最安値を知れるのはうれしい

そして、クチコミですか
使い勝手を知るにはやっぱ
使ってる人の意見を聞くのがイチバン
疑問・質問に答えてくれてるのもいいよね

はいBookMark!!

2008年12月4日木曜日

裁判員

今話題の裁判員制度。なんと友達に通知が来たそうなんです!

候補者に通知が発送されたというニュースを見たんですが。
まさか身近から選ばれようとは。。
まぁでも、、その友達は正義感の塊みたいなやつで、
遠山の金さんばりの、見事な一件落着をやってのけるでしょう。

NHKで「あなたは死刑を言い渡せますか?」という番組を放送したとか。
人の死刑と無期懲役のどちらかを選ぶなんて、
本当に極限の作業ですよね。
僕は死刑を選択肢に考えない気がします

それにしても、死刑と無期懲役の2択ほど極端でなくても
裁判員の選択は、きっと常に難しい。
懲役2年にするか5年にするかでも
当人にとって見れば人生を左右する相当大きな違いなわけで
それを見ず知らずの自分が判断するとなると
相当の情報量の把握と、勉強が必要な気がします。

2008年12月2日火曜日

部屋がキレイ

どうでもいいけど、部屋がめっちゃキレイ!

なんでかというと、、今、卒業論文が本気で危機!
締め切りが迫ってきてるのに、まだ終わってない!
ピンチなときって、結構、必要ないことやってしまう、ダメなタイプの僕。
ま、こうやって日記も書いちゃっているわけですが。。
いつもは溜まる 掃除とか、洗濯とかも順調に進むんです

そういうわけで、今、部屋がめっちゃキレイ。

2008年11月5日水曜日

キッチンあだち

今年開通した京都市地下鉄東西線の西大路御池駅。
地下鉄を降りて、できたばかりのきれいなホームをとおり、
改札を抜け、地上への階段を上がると、
広ーい西大路通りと、広ーい御池通りの、広ーい広ーい交差点に出ます。

その西大路御池から北へ100m程行った、
99円ショップのあるビルの1階のスペースを奥へ進むと、
こぢんまりとした趣のイタリアン風居酒屋、《キッチンあだち》はあります。

ここのシェフ、安達さん。
この夏のバイト先で友達になったのです。
念願のお店をオープンされたということで、行ってきたのでした。

うまー。

イタリアンの料理人であるとは聞いていたけど、
安達さんってほんとに料理作れんのか??
、、と思っていた俺のお馬鹿さん。
めっちゃうまいしーびっくりー


「楽しく話しえおしながら、好きなお酒が飲めるようなお店にしたい」

これはオーナーシェフ、安達さんの言葉です。
その言葉通り、お店はカウンターが中心で、
お客さんと安達さんの距離がとても近いんですよね。

お店にはいろんなお酒があって、お勧めのお酒も教えてくれます。
そして料理がBuono!おいしいんですよ。
ここは、日本風のアレンジされたイタリアンなんですが、
これが食べやすくて美味い。
味噌を使った和風マルゲリータはおススメ。

ビルの奥にある、隠れ家的な空気と
カウンター越しに楽しい、シェフ安達さんとのおしゃべりが
とても居心地のよいお店です。


            *

>>キッチンあだち
京都府京都市中京区西ノ京東中合町56パレット御池1F
定休日 日曜日

京都の紅葉・貴船もみじ灯篭

11月に入り、京都は紅葉シーズン突入!
いろんなところで紅葉イベントがはじまりました。
今日は貴船もみじ灯篭を紹介。


貴船といえば、やはり川床!
貴船川の上に敷かれた床の上でお料理を楽しむ、
貴船の川床は、あまりにも有名です。
川の上は京都の街中に比べると、なんと3~4℃も低い!
夏には多くの人々が涼を求めて貴船を訪れるんです。

また、縁結びの神様、貴船神社があります。
本宮、結社、奥宮を結ぶ参道は「恋の道」と呼ばれてるんですよ。
そして、貴船神社境内の霊泉に浮かべると、文字が浮かび上がる
水占みくじもとても有名です。

貴船はどうしても、夏!ってイメージが強いですよね
京の奥座敷って言っても、夜には道を鹿の親子が散歩するほど山の中。
山過ぎて、夏以外は寒くて、人が寄り付けない場所だっていうのもあるのかな?


でも実は!紅葉の時期、とても素敵なんです!

11月13日から始まる、貴船もみじ灯篭は、日暮れにスタート。
貴船神社のもみじがライトアップされます。
境内の舞台では、雅楽会や和太鼓といった
雅な伝統芸能の舞台が開催されます。

鹿もびっくり!いや、、しかもびっくり!
それだけではなく、ピアノやバイオリン、ロックバンドのライブなんていう
音楽イベントも行われるらしいですよ。
和の賑わいのなかにピアノの音。

そして、貴船神社周辺から奥宮までの1kmの料理旅館街には
灯篭が灯り、貴船の「恋の道」は暖かく包まれるんです。


もみじ色づく秋の貴船は、
真っ赤な紅葉と、灯篭の暖かな明かりに照らされ、
音楽の流れる、
鹿もびっくり。の素敵空間なんです。


             *

>>貴船もみじ灯篭
期間 11月13日(木)から30日(日)
時間 日暮れから21頃まで
交通 叡山電鉄貴船口駅下車

>>貴船もみじ灯篭サイト

2008年11月2日日曜日

京都観光の移動手段

京都のハイシーズンきたるらし。
11月を前に、
少しずつ紅葉が色づき始めてきました。
今日は三連休の中日ということもあり、
金閣寺前には果てしなく車の列!ドンマイ!
京都の観光を十分に楽しむなら、
車は避けるのが得策でしょう。

京都の移動はこれで決まり!
僕のおススメ、市バスとチャリをご紹介。

京都観光にはやっぱり市バスがいい。
市バスは京都中に走ってるし、一回220円!
一日乗り放題チケットは500円!3回乗れば得します。
観光地前のバス停は、激混むこと必死ですが、
観光地からゆっくり散策しながら、ちょっと離れたバス停から乗ると、
混雑時も無駄な時間をカットできます。
今日の場合、大混雑の金閣寺前でバスを待つより、
30m歩いて西大路通りまで出てバスに乗るとすんなり乗れます。

そして、
移動手段として、
僕があえておススメしたいのは、
チャリです

京都は案外狭いから、
自転車でスグなんですよね。
町は碁盤の目のように作られているから、
わかりやすい!
一本、路地に入ってみると、
古風な町家が今も残っていて、
古きよき京都の生活を垣間見ることができます。
西陣界隈だったら、
織り機が素敵なリズムを刻んでいるのにも出会えるでしょう。
オシャレな雑貨やさんや町家カフェも、
多くが路地裏にあるんですよ。
なんといっても、ハイシーズンも混雑知らずですから。

リサーチしてみました。
そしたら案外、レンタサイクルって融通利いて便利らしい、という話。

レンタサイクルって一日1000円で使えるんですって。
地下鉄とか、バスとか、乗り継いでだら
一日でそのくらいすぐ飛んじゃうんですよね。
京都中にデリバリー(配達)してくれるんですって。
乗り捨てもいろんなところで、できるみたいですし。

京都を観光される場合、
是非チェックにしてみてください。

>>レンタサイクルエコ レンタサイクル屋一覧
>>京都サイクリングツアープロジェクト

2008年10月19日日曜日

トニー・レオン


昨日のスマステにトニー・レオンが出てました。


かっこいいですね。男は40を過ぎると、その人の生き方や哲学が顔やしぐさに出てくるらしいですが、、俺もあんなかっこいいおじさんになれればいいな。

2008年10月18日土曜日

ブタサイフ



お金の管理ができてない人に、お金は集まらないということです。財布の中が整理できている人はお金の使い方を意識できてる。お金の使い方を意識しているからお金が貯まる。面白い視点。。やっぱり自己管理ができないとダメなんだな~。
この財布穴開いてんじゃないのかなぁって思うときあるもんなぁ。ダメダメです。

そういえば、オシャレな友達が「服を大切にしないやつは、オシャレになれない」って言ってたのも、なんかストンとくるような。

2008年10月17日金曜日

金曜ドラマ 流星の絆

新ドラマ!流星の絆を見ました。

あらすじは・・・
有明功一(二宮和成)、泰輔(錦野亮)、静奈(戸田恵梨香)の三兄弟は幼いころ両親を殺されていた。功一の心は4年たった今も、当時の事件に閉じ込められたまま。自らの手で犯人を捕まえるんだと強い憎しみを抱いていた。そこに、当時事件を担当していた刑事柏原(三浦友和)が現れ、事件があと1ヶ月で時効になることを告げる。

中盤に静奈が詐欺師に取られた30万円を取り返すシーンがあったんですが、そこはコメディ調になっていてすごく笑えました。ただ、テーマがかんなりシリアスなだけに、シリアスな気持ちでいたらいいの?それともコメディでいたらいいの??とちょっと落ち着かない感じ。
錦戸君が出てた、徹底的にシリアスな「ラストフレンズ」と比べると、、中途半端だったかな~。

でも二宮君(ニノ)と戸田恵梨香が出てるので、よしとします。

次回の展開に期待。星二つ☆☆です!

模様替え

どーーーーーーん!!!!
小技を覚えたので、ブログの模様替えしてみました。
なるほどねー。
でもちょっと右側に伸びすぎかな
どうしたらいいんかな?

2008年10月15日水曜日

内定式

先日、東京で内定式がありました。

内定証書もいただくことができ、どうやらちゃんと働けるようです。あーよかった。

オフィスは新宿。僕は来年から東京です。家を探しに行かなければ。

2008年10月1日水曜日

イタリア

イタリアから帰ってきました。先月の15日から30日まで行ってました。


北から南から大移動です。ローマ、フィレンツェ、ナポリ、バーリ、アルベロベッロまで頑張って行ってきました。イタリーのかかとのあたりまで。夢見てきたイタリアはやっぱり素敵でしたー。

なんと言っても建築ですね!古き良き街並みをそのままに残していて、どこまで行ってもずっと石造りの建物が並んでいました。北部と南部では街並みの感じも違います。
北部はレンガや石の街並みで、歴史の重みや文化の香りがプンプンしてきます!ローマなんて100m歩くたびにミケランジェロ設計の教会やら、ベルニーニの彫刻やら、ローマ時代の遺跡があるんですよ。
一方で、南部は白い街並み印象的で、地中海の太陽が真っ白い家々を照らして眩しかった!アルベロベッロの世界遺産、三角屋根のトゥルッリの街並みも素敵でした。


今回は(今回も?)航空券だけ買って、あとは向こうで。っていう旅です。

英語は話せるの??危なくないの??って言う人もいますが、何とかなるもんです。カタコトの英語さえあれば、あとは笑顔と身振り手振りで言いたいことは通じるもんでした。あと、いかにも!って危険な場所とか時間さえ避ければ危ないことなんてありませんしね。
ホテルは向こうのネットポイント(ネットカフェ)で予約します。情報収集もネットがあれば楽チンです。

こういう旅の醍醐味は、時間を無駄に使えることですよね。時間貴族。時間を気にせず歩き回ったり、カフェでボーっとしたり。向こうでゲットした地元情報で行き先を変えたり。まぁ時には迷ったりもね。そんなのが楽しいんです。


出会った人はいい人ばかりでした。イタリア人はよく言われるとおり、陽気で気さくなひとばっかり。ラテン系のノリで、久々にあった友達にでもあったかの如く話してきます。旅の始まりはあまりの近さに警戒していたんですが、どうやらあっちはそんな人ばっかりみたいで、最終的には僕もそのノリになってしまったのでした。


あー楽しかった。

2008年8月27日水曜日

EURO/JPY 160.42

ユーロがここまで下がってきてます。果たしてタイミングはいつなのか。。


「最終的には9割の投資家が損をする。」
>>橘玲「臆病者のための株入門」

僕は投資家という訳じゃないですが、この言葉はとてもいいアドバイスです。

ただでさえバイトに忙しすぎて、何も情報を見れてない。まだもうしばらく下がると思うけど、、こんな情報量で思うことなんて山勘も同じなんですよね。

イタリー旅行のために、なけなしのバイト代でユーロを買おうとしてる僕は、調子に乗って失敗したら一発でアウト。
美味い食事やオペラをザックリ削る羽目になっちゃう。

失うリスクがデカい上で、ユーロがさらに下げるのに賭けるリスクを重ねて取るのは懸命じゃないんです。堅実にやるのが一番。


そろそろいいタイミングなんじゃないかなと思っています

2008年8月4日月曜日

EURO/JPY 168.31


9月のイタリー旅行のための両替のタイミングを探ってます。ユーロ激高。でも今日は少し下がって168円31銭。

評価されすぎているのを調整する流れを予想して、できるだけ待とうと思っていたら少し下がりました。このユーロ安の流れはもう少しあるんじゃないんかなと思っているんです。

とはいえ、ユーロって長期で考えればもっと評価は上がるはず。どこで買えば良いのかな。あとはタイミング。

しっかりバイトで稼げているんですけど、、時間がなくて、情報を得られないことは最近一番痛いことです。

iPhone ネットをケータイする 


発売しばらく経ったiPhone。やっと触りました。すげーおもしろいです。Softbankの売り場で少し触っただけなのですが、その操作感に楽しくなってしまいました。

今モバイルのネットは限られた表現しか出来ません。出来ないことがすごく多いし、ケータイのフルブラウザ機能も操作がしづらくて、使いづらさを感じることもかなり多いです。ケータイでネットすることがまだあまり浸透していないのは、このあたりが大きな原因です。

iPhoneはケータイの中ではスマートフォンっていうカテゴリーです。僕らの多くが使っているのは、電話から進化させてきたもの。一方、iPhoneが属するスマートフォンは、PCをコンパクトにしたものです。iPhoneにはMacのPCで使われているウェブブラウザのサファリが載っています。だからPCのサイトをそのまま見ることができる。さらに、そのタッチ操作で小さい画面ながらストレスなくサイトを見ることが出来ます。

これからはケータイでネットを利用することがもっともっと増えていきます。


でもケータイとPCでネットの使い方って、きっと違う。
PCはより詳細で、高品質で、アカデミックな作業が得意。より長い時間使われます。一方でケータイは、ちょっとしたときに調べられる、持ち歩ける、って言うのがウリ。そんなに高品質でなくても良いし、ある程度でいいってものは、ケータイでささっと調べる。
この使い分けは間違いなくあります。

iPhoneを触って、そんなことを感じました。

2008年7月24日木曜日

中村俊介 察知力

中村俊介の察知力を読みました。

ヨーロッパに渡り、自分の目標を設定しながら必死に努力し、手探りで作り上げてきた彼の哲学は本当に説得力があります。

満足したらそこで終わり。常に危機感を持ちながら、一歩進んだ自分を目指すことで、未来は切り開ける。そういう俊介の哲学を知ると、スティーブ・ジョブスの「病的に心配性な人だけが生き残る」という言葉が思い浮かびました。

壁にぶつかったときに力をくれる本だと思いました。これからも手元に置いておきたい本です。


>>中村俊介 『察知力』

日々の生活の中に目標を持つ

今日は久しぶりの休み。気がつけばもう夏休みですね。大好きな夏がやってきました。京都は山に囲まれた盆地なので、今年も相変わらず暑いです。

最近の僕はと言えば、毎朝8時に家を出てバイトに行き、家に着くのは0時という生活を続けています。朝早く起きて、しっかり動いて、夜はちゃんと寝る。賄いのご飯も腹いっぱい食べて、最高に健康的な毎日です。

バイト先の旅館では、女将さん、番頭さん、板長をはじめ、いろんな人がいます。画家もいます。フレンチの料理人もいます。NBAのトレーナーもいます。インドの横笛奏者もいます。本当にいろんな人がいます。いろんな人がいるので、自分に足りないものに気づける機会がたくさんあってとても良い環境です。

忙しくて大変だけど、日々の生活に目標を見つけながら生活すると、とても充実するんだなと感じています。


それにしても、、今月はかなり稼いだな~

2008年6月24日火曜日

老舗旅館でキックオフ

旅行代を稼ぐぞ!!と意気込み、2週間前に始めた試合の会場は京都、貴船の老舗旅館。ドラマのような厳しい調理場の洗い場が僕のポジションです。


ピーーー!!

試合開始のホイッスルが鳴りました。
旅館の番頭さんに、僕の指導役である長谷川さん(60)を紹介されて挨拶をすませ、クリーニングのかかった白い調理服に袖を通します。
まずは、長谷川さん(60)に調理場の仕事の流れを教わります。なるほどなるほど。。そのあと食洗機の使い方と、洗った食器を返す棚の位置といった基本的なことをレクチャーしてもらいました。

試合開始1時間後、僕は少しずつ仕事を覚え始め、徐々に緊張もほぐれてきて、順調に食器を拭いて、棚に戻していきます。

試合は順調に進んでいくかと思い始めた、試合開始から2時間後のことでした。事件は起こったのです。
拭いた食器を、奥の棚にしまいに行き戻ってくると、僕の指導役である長谷川さん(60)がキレた板長にどつかれていたのです!「おい!おっさん!!雇われているだけ良いと思えよ!!」
えぇぇ・・・なんじゃこりゃぁぁ・・・。 意味がわからんまま、焦り、びびり、少し漏らしながら、

ファーーールだっ!!

僕はそう心の中で強く強く叫びました。しかし、どういうわけか審判は笛を吹きません。 僕は理場という名のフィールドを見渡します。

・・・!!

そのとき、僕は衝撃の事実を知ったのです。なんと運悪く、そのとき調理場の絶対的存在である女将は不在。この試合の審判は板長だったのです! 僕は洗い場という調理場のヒエラルキーの底辺、更にその下が自分ポジションだって事実を思い知らされたんです。まじかよ・・・大丈夫なのか?このバイト??!


しかし!

手元を見ると僕が持っているカードはたったの1枚!それはコミュニケーション!そう、何事もまずはやっぱりコミュニケーションからですよね。

おはようございます!!  失礼しました!!  ありがとうございます!!

僕は持ち前の強みを活かし、厳つい板長と言葉を交わし、美人女将を味方に付け、板さんともバイトさんとも何度か話すうちに結構チームメイトが増えてきました。 最近はまかないを大盛りでいただいたり、鮎の塩焼きをこっそりいただいたり。
試合は順調なペースで運んでいて、自分の居場所もできてきて、いまやとても楽しくやっています。週6で9時から22時のフルタイム労働。

板長とのコミュニケーションで度胸が付き、男手として頻繁に借り出される力仕事で筋肉も付いてきました。鏡の前に立つ自分の姿を見るのが好きになってきたというキモイ僕ですが、楽しくバイトやってます。


この夏は、稼ぐ夏

2008年6月12日木曜日

江ノ島

僕が旅をする楽しみは、やっぱり地元の人とのふれあいです。

京都から東京に向けて夜行で出発すると、新宿には午前6時過ぎに到着します。
今回の東京行きの目的である内定者の懇親会までかなり時間があったので、その時間を利用して江ノ島と鎌倉まで足を伸ばしてきました。天気は快晴。


新宿から1時間かけて江ノ島まで向かいながら窓の外を見ていると、街の空気も徐々に変わってきます。電車に乗ってくる学生も、おばちゃんも、ずいぶん感じが違って。江ノ島はゆったりとした街で、とても気持ちよかった。ゴミゴミした東京の街から少し離れるてみると、ゆったりした時間も過ごせるんだって、安心しました。

とりあえず江ノ島の地図を見て、江ノ島の全体図を頭に入れる。そのあとは道沿いにブラブラ。

江ノ島って猫が多い。
家の軒先に寝転んでたり、道沿いの茂みから出てきたり。しばらく神社の社の前で寄ってきた三毛猫と遊んでました。すると遠くから「あら猫ちゃん」なんて言いながら二人のおばちゃんも寄ってきました。このおばちゃんたち、とてもとても猫が好きらしく、ずーーーっとニャンニャン、ニャンニャン言っててよくわかりませんでしたが、どうやら横浜と山形の二人組みで横浜のおばちゃんちに遊びに来ているらしい。なんとか自己紹介を済ませ、江ノ島について少し話を聞こうと思ったんですが、やっぱめっちゃ猫が好きらしく、隣にいる僕なんてそっちのけで猫と遊んでいたので、僕はとりあえずあいさつをして散策を進めることにしました。

しばらく歩くと海沿いに出ました。江ノ島の周りは磯で、平日の朝早くにもかかわらずたくさんの人が釣りをやってました。その横をブラブラ歩いていると、磯が切れてその先には渡れなくなっていました。でも向こう側の磯にも釣り客が見えるし、せっかくなので一周したかったので、横で釣りをしているおじさんにその先へはどうやって行くのか聞くことに。
そこでサッカーのFIFAランクばりのタコ序列があることを知ることになりました。

渡り方を聞くためにまず話しかけたのが、TAKOランク2位の気の弱そうな帽子じいちゃん(70)。聞いてみると、どうやらこの先の磯には島を逆に回らないと行けないとの事なのでしばらく話しながら見学することにしました。網には1匹のタコがいました。タコ釣りは、糸の先にアジをくくり付けて針をつけ、海の底をコツコツ移動させながら、ひたすら食いついてくるのを待つものらしい。どうやら相当暇らしくて、タコの釣り方や食べ方やら、お菓子貰いながらしばらく話していました。

そこに颯爽と現れたのが、TAKOランク1位の元住友電工の住電じいちゃん(70)。帽子じいちゃんも羨望のまなざしで見つめる住電じいちゃんの網にはすでに2匹のタコが。三匹目は小さかったので逃がしたことを住電じいちゃんが話すと、気の弱そうな帽子じいちゃんは住電じいちゃんを神様のようにあがめだしました。どうやらいつも一番釣って帰るらしい。さすがTAKOランク1位。。恐るべし住電じいちゃん。この人も気さくな人だったので一緒にしゃべることに。

しばらくすると向こうからTAKOランク3位かっぷくのいい自慢じいちゃん岩崎さん(65)が現れる。住電じいちゃんがあの人はよく喋るというように、岩崎さんはとても話好きで、自慢好き。面白いのでしばらく自慢話を聞いていると、元年収2000万で、日米間の太平洋海底ケーブルを作った人らしい。ただ、今日の釣果は0。岩崎さんのTAKOランク3位という事実を突きつけてみると、今日は釣れんだけだと言って強がるから面白い。その後も2件目の家が九州にあるだの、長崎に女がいるだの、株で儲けただの、自慢がつづきました。

このタコ釣り三人組、かなりおもしろくて、4時間くらい盛り上がり、午前中全て喋ってしまいました。

鎌倉編はまたあとで。

2008年6月9日月曜日

自分の目で見る

世の中のことはGoogleやWikipediaで調べれば、大抵のことはわかる。確かにいろんな情報を見ることが出来る。専門家や知識人が情報配信してくれたりするので、かなり詳しいことまでわかります。
でも、情報をたくさんたくさん得ることで、僕らは本当に「わか(ってい)る」んだろうか。やっぱり僕は自分の足で歩いて、目で見てみないと何もわからないと思う。

これは立命館大学の地理学専攻で学んだなかで一番大切なことでもあります。
地理ではまずフィールドワークのやり方を学ぶ。電車で出かけて、教授の後ろをカルガモの子どものようについていく。そして、地図上ではまっすぐの道が、実は曲がっている事実を知る。地図上で等高線が連なっている丘が、どういう形をしているのかを見る。地図上で同じくらいの密集度でも、近鉄の方はお店も人も多いのに、JR沿いはさびれていて人も少ないことを知る。
その後も地理学では、徹底的に自分の足で歩いて、自分の目で見ることを、とことん体にしみこむようほどに繰り返し教えられたんです。

自分でその場所を訪れて、自分の体で感じることっていうのは、一番理解に近づけることだと思う。今も僕は何を考えるにも大切にしていること。

2007年9月、僕はシンガポールからマレーシア、タイ、カンボジアの四カ国、一ヶ月かけて東南アジアを縦断してきたんです。
発展の度合いの違うこの4つの国を歩いて、人々と乗り合いバスに一緒に乗り、話したり、屋台でご飯を食べたり、お湯も出ない鉄の味のするシャワーしかない宿に泊まったり。そんな生活を一ヶ月続けていると、たくさんの報道やネットで取り上げられて知っていたはずのことも、まったく違う衝撃を持って、どんどん、どんどん僕の目に飛び込んできます。そして、日本で認識されていることとは乖離した事実もたくさん知ることが出来た。
新興国の発展や、発展途上国の貧困問題、衛生問題、最近では食糧問題についてたくさんの議論がされているけど、この旅は何よりも自分の理解を深めたし、外から見た間延びした解決方法ではなく、そこでは人々は何を必要としているのかを、少しではあるんだけど感じることが出来ました。


今日この文章を書いたのは、昨日大阪のあいりん(愛隣)地区を訪れたから。
最近は年金問題やガソリン問題なんかで遠くなっているが、ちょっと前まで、格差社会という言葉は連日テレビに溢れていました。日雇い労働者という不安定な労働形態の不幸な話は数多く多く取り上げられていた。日本のピラミッドの底辺のように表現されたし、僕もそうだと思っていたんです。

僕が訪れたあいりん地区では主な就労構造が、この日雇い労働者だった。そして、そこには働く場所がなく、住む場所もなくて、何もすることなく話をしたり、横になっている3000の人たちが生活していました。

ただ、街に悲壮感はあまり感じなかった。就活で見た充実感を感じていないサラリーマンたちの方が、断然死んだような顔だなと思いました。むしろ逆に、地区では活気すら感じることもできた。衛生や治安の状態は一般的に見ると良くないけど、バンコクの裏手よりはずいぶんいいし、地区にはコミュニティが形成されていて、恵まれてはいないけどちゃんと生活しているのかなと思った。

大きな衝撃でした。自分は何にも知らなかった。やっぱり自分の目で見ることは忘れちゃいけない。


まだまだ僕が感じたことは書き足りないけど、東京行きの夜行バスの時間が迫ってきたので、ひとまず今日は筆を置くことにしようと思います。

2008年6月6日金曜日

ファンタジーフットボール

6月は梅雨の季節?ジューンブライドの季節?いいえ!サッカーの季節です!!

ついにやってきてしまいました。2年ぶりに寝れない6月がやってきたんです。ヨーロッパサッカーの頂点を決める国の威信をかけた戦いEURO2008は6月7日開幕です。2年前の6月はワールドカップ。そして、4年前の6月はEURO2004。思えばEURO2004を見るために、毎日毎日深夜の試合に興奮して、興奮しすぎて昼間の授業中に鼻血が出たこともありました。あぁ神様、時差って何ですか??

今年の優勝予想は・・・フランス!!栄光のレ・ブルーの中心、フランク・リベリに注目です!!


さて、、

そんなEURO2008のサイトで「ファンタジーフットボール」というイベントが行われています。世界中のサッカーファンが、自分だけの夢のチームを作って、選んだ選手たちのEUROでの活躍に応じて支払われるポイントで順位を争うゲーム。それがファンタジックフットボールです!
もう選手選びだけで興奮します。選手選びだけで1時間は楽しめます。開幕が待ち遠しい!

>>UEFA EURO2008
>>McDnaldo’s Fantasy Football


ここ1ヶ月のこと

最近はパソコンのネットの環境を失っていて、ケータイから投稿するのにも慣れないまま、書くのが久しぶりになってしまいました。それにしてもネットがないのは不便なのものですよね。
右向け右のテレビには飽き飽きして、ここ一年くらいはネットでニュースやブログを読んだりして過ごしてきたので、ネットがないとやっぱり暇です。本を買うのにはアマゾンのレビューをかなり参考にしてきたので、それがないのも残念。ただ、最近はケータイでアマゾン見れるようになったし、YouTubeも見れることを知れたし、ネットがなくなったせいで自分のケータイ利用レベルがアップしたのはこの一ヶ月の収穫ですね。

僕はやっと就活も決めることができて、5月の半ばまでは実家に帰って就職活動の報告と、いろんなところでのお祝いで過ぎていきました。それにしてもやっと就活を終えたという実感がわいてきています。

そのあと、5月後半は、まったく何もしないことにしました。僕は就職浪人でこの一年半はとてもストレスフルだったので、何もかもちゃんとリセットしたくて。
その1日目、洗濯して、買出しに行って、適当に料理を作って、買ってきた雑誌を読みながらご飯食べて、ボーっとテレビ見て過ごしました。でも幸せなはずのこの生活なんだかぜんぜん落ち着かなかったんです。考えてみるとこの一年半、僕はネットで会社を調べたり、本読んで勉強したり、友達とご飯食べて愚痴聞いてもらったり相談したりで、何かとやってた。だからなのかな。何もしないのはぜんぜん落ち着かなかったんです。
次の日にゲーム屋に行ってFF12を買ってきました。それから数日間、僕はテレビの向こうの世界で過ごしました。それは飛空挺が当たり前のように空を飛んでいた時代、2大国が破魔石を奪い合う戦争の世界です。そっちの世界で1週間で60時間過ごしました。寝るか、ゲームするか。もう脳が解けるかと思いました。

この不毛な日々を過ごしてすっかり虚無感で満たされた僕は、やっぱり充実せねば!とはっきり意識できました。それからここ1週間は、学校に行ったり、バイトの面接に行ったり、本を読んだり、友達や先輩と会って話したり、少しずつまた動き出しています。

何もしないでボーっと過ごすのも大事だけど、やっぱり神様に限られてる時間。いっぱいいっぱいに吸収して、充実して楽しく過ごさなきゃな。僕は今、俄然Yeah!です。

2008年5月10日土曜日

京都の雨林舎で展示会

京都の二条駅の賑やかな駅前から離れて、ひっそりとした小さい露地を少し進むと、雨林舎というカフェがあります。 外見は町屋の趣のまま、内装をリニューアルした町屋カフェで、ゆったりと時間が流れる、静かな隠れ家のような場所です。

去年の春、雨林舎を訪れたとき、その2階で学生が展覧会をやっていることを知りました。 細くて急な町屋造りの階段を気をつけながら上がってみると、そこには小さな部屋があり、中には4人の学生がいて、壁には、写真、編み物、陶芸、布という4種類の作品が並んでいました。 作品を見ながら彼らと少し話をしてみると、どうやら「何か楽しいことをしようよ!」というテーマに共感して集まった、大学も異なる4人の学生らしく、それぞれ興味のあるアートで自分の好きなことでをやろうという話から、この展示会に繋がったそうなんです。 確かにその部屋を見渡すと、アーティスティックであるというよりも、どこか荒削りで、手のあとの見えるような手づくり感のある作品達。感じるままに、楽しみながらつくられたことが伝わってくるような作品が並んでいました。

僕も、京都の有名なお寺から竹もらってきて流しそうめんやったり、商品を手作りして友達と持ち寄ってフリマに出店したり、楽しいイベントづくりをガンガンやっていってた時期で、楽しいことはつくり出していこう!!って彼らのスタンスに、とても共感して意気投合。 それでしばらくの間、こんなことやった話、こんなことやろう話で盛り上がり、仲良くなって連絡先を交換したんです。 それから何度かメールのやりとりをしていたんですが、先日、彼らから久しぶりに連絡が! 今年も雨林舎で展示会をするらしいんです。それも今年は7人に増えたんだとか。なんだか賑やかな展示会になりそうです。 相変わらず楽しいことをやり続けているらしい、彼らとの久しぶりにの再会がとても楽しみです。

                 *

そんな彼らのグループ展  のびのび

写真、映像、編物、絵、服、陶芸etc.などの展示。

会 期:2007年5月14日(火)~18日(日)

場 所:雨林舎 2階

時 間:(水~日) 11:30~20:30定休日:月・火曜日

>>雨林舎

2008年5月8日木曜日

サンマルクカフェのアイスティー

本を読みに久しぶりにサンマルクカフェへ行きました。

サンマルクカフェといえば、チョコクロ(板チョコの入ったクロワッサン)が有名ですが、今日はアイスティーのうまさにびっくり!量もかなり多いので、長居して本を読むにはなかなかいいです。

ベーカリーレストランのサンマルクが作るカフェだけあって、パンもはずれがないしね。

2008年5月4日日曜日

WHAT A WONDERFUL WORLD

なんて素敵な影絵の世界!一人でここまでできるんだなぁ。。

ウサギの動きなんてうますぎる。 動物の描写はリアル。。
大人の手が子供の手を握るところもうまいことやってるなぁ。


陶芸家の糸川帆波さん

有田陶器市に出店する陶芸家の糸川帆波さんから、今年もお手紙をいただきました。去年は就職活動中で陶器市には行けずじまい。今年こそは!と意気込んで有田まで会いに行ってきました!

一昨年の夏に友達と倉敷に行ったとき、偶然に立ち寄った着物屋の2階で開催されていた、糸川さんの作品展に立ち寄ったんです。あの時はすごく暑い日だったな。冷たいお茶を出してもらって、それとお菓子をいただきながら、気さくな糸川さんと打ち解けて、結局、僕達は2時間半の倉敷滞在時間のうち1時間半以上話したんです。 うん~懐かしい。。
彼女は佐賀県の有田窯業学校で陶芸を学んだそうで、毎年ゴールデンウィークには佐賀県の有田陶器市で作品を展示販売しているとのこと。僕の実家も佐賀なので、佐賀トークに花が咲いて最後には実家の連絡先を書いて帰ったのでした。

そんな糸川さんと再会です。久々に会ったのになんと顔を覚えててくれてビックリ!友達が話したジジババアイスの話まで覚えてくれてました。行ったのは昼前忙しい時間だったけど、有田名物の呉豆腐とお茶まで出してくれて。そして、最近のみんなの様子など、しばし話をしてきました。帰りにはお土産までもらってしまいました。ありがたい!

あのとき偶然立ち寄ったちょっとした出会いだったはずなのに、あれから毎年手紙を送ってくれて、顔まで覚えててくれるなんて嬉しいもんです。出会いは大切にしたいものだと改めて感じました。
今回、器を2ついただきました。大事に使っていこうと思います。

                  *

陶芸家の糸川帆波さん。
彼女が作る作品からは、どれも土のやわらかさが感じられます。両手で持った時にしっくりおさまるようなやさしい器。ずっと持っていたくなるような器です。陶器の飾りのついたアクセサリーなどの小物やランプシェイドといったものもあって、陶芸の枠を広げるような作品づくりをされている。現在は岡山県倉敷の「土の工房 かたち」を中心に活動中です。

>>土の工房 かたち

2008年4月30日水曜日

聖火リレー 赤い長野と擬似チベット

テレビや写真で見た長野は赤で染めあげられていた。中国国旗ばかりだ。僕が長野での聖火リレーで感じたのは異様さ、不自然さでした。

驚くべきは中国の動員力です。マレーシアのKLでは3000人、キャンベラでは10000人超、日本では5000人、ソウルでは10000人超の中国人留学生が集まった。ロンドン・パリでは沿道はここまで赤くなかった。欧米での混乱を見た中国は、後半の国々では数でチベット問題への抗議を抑えにかかっています。

大体、五輪の旗が振られるべきだと思うんですが。国際ルートでは、中国は聖火リレーの無事をつくることに必死でした。
こんなの異様ですよね。「聖火リレーは無事終了」なんて記事もでてるけど、こんなに聖火を厳重警備を用意しなければいけない時点で、そもそも無事じゃない。聖火リレーは世界中を平和の輪でつなぐイベントだったはずです。安全も、五輪の応援も、作らなくてはいけないなんておかしいんです。聖火リレーの意味は失われてる。

                 *

この北京五輪聖火リレーで、世界は中国vs.チベットの争いを見せ付けられてきました。
「FreeTibet」を叫ぶ彼らの行動は、チベットのためになっているんだろうか。中国系がクローズアップされることが多くて、あまり報道はされませんが、チベット側の暴言がきっかけであることもあってようです。
醜い暴力を巻き起こすことで、結局は、中国政府がダライ・ラマと話をしない口実をつくっているし、五輪終了まで、自治権獲得や独立の話の思い通りになってしまっているように感じる。
いまやチベット旗は、チベット支援のためではなく、反中国の象徴に成り下がってしまっています。擬似チベットによって、チベットは足を引っ張られてしまっていると僕は思います。
これは、チベットの利益を考えられていない擬似チベットと、中国ナショナリズムの争いです。

続・続・聖火はどこにある?

聖火リレーの経過を更新します。

■クアラルンプール21日
大きな混乱もなく終了した。警察官1000人以上が厳戒態勢。抗議の日本人3人が中国人留学生数十人と争い、保護。
>>マレーシアで聖火リレーに抗議の日本人3人を保護

■ジャカルタ22日
聖火リレーは混乱なく終了した。厳戒態勢が敷かれる中、当地の競技場の敷地内で行われた。招待客やメディア関係者など約5000人が競技場内への入場を許可されたものの、リレー会場への一般の立ち入りは禁止された。競技場周辺では「チベットに自由を」と訴える200人前後のデモ隊が押し寄せた。
>>五輪=ジャカルタで聖火リレー、一般の立ち入りを禁止
>>聖火リレー、混乱なく終了=デモは強制排除-ジャカルタ

■キャンベラ24日
大規模な衝突はなかった。チベット問題に抗議する数人がコースに出て、警察官に取り押さえられる騒ぎもあった。7人が逮捕。市内には1万人以上の中国系住民が集結。
>>北京五輪:聖火リレー 中国系住民、熱烈な応援--オーストラリア

■長野26日
県警は警視庁などからの応援を含む3000人態勢で万全の警備態勢。欽ちゃんが走る前後に紙と発煙筒のようなものを日本人男性が投げ込んだ。卓球の愛ちゃんの前には外国人男性が飛び出した。いずれも逮捕。逮捕者6人、負傷者7人。「聖火リレーは無事終了」っていう見出しもあったが、ロンドンやパリに似たような印象を持った。沿道は中国国旗で真っ赤に。
>>厳戒の長野聖火リレー終了、4人負傷し3人を逮捕
>>北京五輪:騒然、長野リレー 笑顔なき聖火--警備3000人、3人逮捕

■ソウル27日
中韓関係を重視する李明博大統領が来月にも訪中を予定している。戦闘警察(日本の機動隊員に相当)およそ8000人を動員した。各種市民団体と、中国からの留学生らとの衝突が相次いだ。少なくとも1万人以上の中国人。リレーの列に乱入した男など韓国に住む脱北者3人と、中国人留学生1人が騒ぎに関連し逮捕された。ペットボトルや角材、歩道のブロックなどを投げつけられ、流血も。衝突でけが人多数。
>><聖火リレー>ソウルに中国人1万人 衝突相次ぎ警官ら負傷
>>ソウルの聖火リレー、脱北者めぐり中国人が赤マント騒動 報道陣に負傷者

■ピョンヤン28日
親中の独裁国家の北朝鮮では。迎ムード一色の中に迎えられた。混乱なく終了。聖火防衛隊も笑顔。
>>北京五輪聖火リレー 北朝鮮・ピョンヤンは歓迎ムード一色の様子

■ホーチミン29日
国際ルート最終地。現地には中国系企業の進出もあり、多くの華人が居住しています。厳戒態勢の中での開催。目立った妨害行為もなく、平和的に混乱なく終了。
>>北京五輪:ホーチミン市での聖火リレーが無事終了
中国について、五輪聖火リレーについて、そして、オリンピックについて、たくさんの問題を浮き彫りにした国際ルートはここで終幕です。ここからは中国国内へ。チベットも通過予定。

■香港
五輪開幕まで100日の30日に香港へ向かう。

2008年4月28日月曜日

木梨憲武 色の世界展

とんねるずのノリさんの絵の展覧会が、京都駅の美術館「EKI」KYOTOで始まったので、初日に早速いってみました。

ノリさんの絵は色使いがとってもカラフル。そして、とてもポップな絵を描きます。
「絵を描くということは、大切な家族や友人と過ごす時間を記した自分自身にしかわからない日記のようなもの」だって言い、自分が感じたことを気持ちのままにキャンバスに描いています。見てるとワクワクして元気が出てくるような絵なんですよね。
ユーモア溢れる作品もいくつかあって、海の中のおかしな魚たちの生活を描いた作品とか「目には見えない生き物cocca」なんて作品があったんだけど、ノリさんには見えてるんだろうな~cocca笑。でもそん中に、社会を風刺するような絵もところどころにあるから油断大敵。

タカさんや共演者、スタッフのチームで作ってるテレビとは違って、絵は個人で表現するもの。この色の世界展では、頭の中を気持ちのままに描き出したノリさんが、好奇心とユーモアと元気で楽ませてくれました。


木梨憲武 色の世界展
(JR京都ISETAN7F 美術館「えき」KYOTO)
◆4月26日(土)~5月18日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時<入館締切:各日閉館30分前/最終日午後5時閉館>
◆入館料:一般(高校生以上)600円(400円)/小・中学生400円(300円)











2008年4月26日土曜日

記念日

就職活動がついに完結です。ついに就職を決めることができました。


長かったー

かんなり疲れたけど、いろんな経験ができました。こんなに自分について考えたことはなかったし、こんなに勉強した時間もなかったです。

結局はどこより楽しく働けそうだって感じた会社に決めました。いろんなことグングン吸収して、頑張って成長していこうと思います!

とても早く内定をいただいて、ずいぶん待ってもらいました。本当に迷惑をかけてしまいましたが、いろんな場所を見る大切な時間をいただきました。まだ僕を迎え入れてくれるということで、本当にありがたいことです!応えなければ。

この4月25日は記念日になりました。

これからはもっともっと大変だろうけど、楽しんでいこうと思います!


よっしゃー! この最後の一年は英語勉強して旅するぞー!!
あ そのまえに バイトだな!!

2008年4月24日木曜日

スーダンと中国

マータイさんは聖火リレー走者を辞退しました。それはダルフール紛争への中国の加担が理由です。 中国とスーダンにどのような関わりがあるんでしょうか。

中国はアフリカ各国と関係強化をしています。拡大する経済を維持する資源を得るためです。色々な国で事業を行ったり支援をしています。タンザニアで駅をスタート地点として聖火リレーが行われましたが、その駅を含むタンザニアの鉄道を作ったのも中国です。

その中国は、ダルフール地域のあるスーダンとも強いつながりを持っています。その取引で一番大きなものは石油です。スーダンの石油輸出量の4分の3が中国向けなんです。中国は石油の供給を確保したい。そのためにスーダン政府と良好な関係を築いていきたいのです。

それでは石油の見返りは何なのでしょう。それが武器。中国側からは武器をスーダン政府に提供しています。これがダルフールの紛争で使われているのです。

                   *

視線を気にして何も言わずに、アメリカのイラク戦争を支持し続けた日本を棚に置くわけにも行かないですが、言っても、中国は平和の祭典であるオリンピックの開催国じゃないですか。

そんな国が、アフリカでは紛争を助長しており、チベットでも人権の抑圧をしている。中国人の友人からウイグル族自治区や内モンゴルでも、人権問題を抱えていることを聞きました。これからも世界経済とつながって経済発展をして国を大きくしていくためには、中国はあまりにモラルが低いと僕も思う。もっと国際的な感覚で人権問題に対して考えていかなければいけないでしょう。

フランス系の店の周りを、中国の旗を振って手をつないで歩き回ってる場合なのか??!

ダルフール紛争について知る

チベット問題、そして聖火リレーを追っている中で気になった、ダルフール紛争という言葉。
>>ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんは、チベット自治区、ミャンマーやスーダンのダルフール地方での紛争と人権侵害に関する中国の役割についての懸念から、聖火リレーには参加しないことを表明。(2008年4月13日聖火はどこにある?

日本ではあまり取りざたさてこなかった、このダルフール紛争。いったい何が起こっているのか。僕はあまりに知らなかった。悲惨な暴挙が今も地球の上で起こっていることを。とても大きな衝撃を受けることになりました。

                    *

ダルフール紛争は、スーダンで現在も進行中の民族浄化の事例です。


ダルフール地域の反政府勢力の反乱を契機に、スーダン政府軍とスーダン政府に支援されたアラブ系の民兵の反撃が、地域の非アラブ系住民の大規模な虐殺や村落の破壊に発展した紛争です。

4年に渡って延々と繰り返される大量虐殺、集団強姦、徹底放火によって無法地帯と化し、20万人以上がただ殺され、100万人規模の難民が発生しています。

2003年の4月の衝突に始まっていますが、その火種は古くからあります。ダルフール地域は他民族居住地域。フール人とマサリートといった非アラブの複数の民族と、13世紀に現れたバッカーラというアラブ系民族で構成されています。この非アラブ系とアラブ系の二つのグループは、奴隷交易の時代は奴隷商業を、それからも土地や水、石油の利権を奪い合って経済的な争いをしてきました。

1956の独立以降はスーダン政府はアラブ化が進んでいます。

このような背景を持って、両者の争いは長く長く続いてきました。現在の紛争もスーダン政府が支援するアラブ系組織対、南ダルフールの非アラブ系諸民族連合という構図です。この双方が民間人に対する大量虐殺・略奪・強姦を含む人権侵害に関与しているんです。

CNNの報告では、ダルフール紛争での現在の妥当な死者数は30万人。
>>Darfur deaths 'could be 300,000' (BBC 23 April 2008 10:38 UK)

30万人。物凄い人数だっていうことはわかるんですが、こういう大きな数字を見たときにどうしても感覚的に捕らえることはむずかしいもの。
昨日は光市母子殺害事件で、死刑判決が出たというニュースが大きく報道されていましたが、奥さんと娘さんを強姦され殺されってという、そっちの事件のほうが明らかにリアリティーを持って伝わってきます。 でも僕たちはちゃんと感じなければ。
あの広島の原爆で亡くなった人でも14万人です。 聖火リレーで騒がれてるチベット自治区に「住んでいる」チベット系住民は15万人。 そういえば僕の実家の市の人口って15万人なんですよね。
その2倍の人間が死んでいる場所がこの地球上にあると考えたときに、いかにのほほんと生きているのかということにショックを受けました。


日本ではほとんど報道されていませんが、ヨーロッパ、アメリカでは、政府、市民も含めて、ダルフールの大虐殺を糾弾する大きな動きが急速に起こりはじめているんです。
グーグルも、グーグルアースを使って、ダルフールの大虐殺現場の位置や写真やビデオなどが一覧出来るサイトを以下のところで立ち上げています。
>>Musium Mapping Initiative / CRISIS IN DARFUR

自分にできることは、まずは知ることであり、これからも情報を得続けること。そして、友人たちとその話題をもたないといけないなと思います。
まずは一歩目をここに。

2008年4月21日月曜日

名古屋がキテマス!

名古屋グランパスが好調!やっぱり今年は名古屋がキテマス!

ジェフ千葉に3-2の逆転勝ちでJ1の首位を走っています。
逆転されて前半を折り返したものの、ヨンセンと杉本のゴールで再逆転しました。杉本は3試合連続ゴール。ヨンセンもいい。玉田もキレてる。そしてやっぱり攻撃のペースをつくるのはマギヌンなんだな。逆転できるのは攻撃陣がのってる証。試合見てても、両サイドからつくる攻撃がかなり機能してるし、しばらくはこのままいきそうな感じがしますね。

浦和はトゥーリオが戻ってからは調子でてきましたが、今日は大宮と引き分け。高原はいつ目覚めるんだ?!
中田浩二が古巣鹿島に復帰することが発表されました。ACLもあるし、こちらも楽しみ。

そうそう!北京五輪の予選グループの抽選ですが、反町ジャパンはまさかの死のグループに入ってしまいましたね。。二位までに食い込むことを祈るのみ!

2008年4月20日日曜日

続・聖火はどこにある?

前回に続いて、聖火リレーの経過を整理しようと思います。

今、聖火はクアラルンプールにあります。聖火リレーは21日行われます。バンコクでは18日に聖火リレーが行われましたが、大きな混乱もなく終了したようです。


■ダルエスサラーム13日
ダルエスサラームで13日に行われた聖火リレーは多数の警察官らが厳重に警戒する中、大きな混乱なく終了。聖火リレーの出発点となったのはタンザニア・ザンビア鉄道公社の本部前。同鉄道は1970年代に中国の技術支援により建設されたものです。
>>タンザニアでの聖火リレー、妨害行為なく平和的に終了(ロイター14日 10:50 )
>>タンザニアの聖火リレー、混乱なく終了…マータイさんは辞退(読売14日10時23分 )

■マスカット 15日
沿道では市民が旗を振って応援するなど、和やかな雰囲気の中で約20キロのコースを約80人の走者が聖火をつないでいます。中国政府のチベット暴動鎮圧などに対するチベット人や人権団体の反発は解消されておらず、警察当局は私服を含む多数の警官を沿道などに配備し、厳重な警備態勢が敷かれました。
>>オマーンの聖火リレー、混乱なく終了(NIKKEINET13:02)


■イスラマバード16日
テロなどを警戒し、ルートは会場周辺のおよそ3.5kmに短縮され、スポーツ施設内で一般市民を排除してひそかに行われました。スポーツ施設に集まった観客は「厳選された市民」約8000人で、イスラム過激派との戦闘が続く同国の治安事情を反映する形。
>>北京五輪:聖火リレー パキスタン、市民排除こっそり インド、前日に60人拘束(毎日jp17日)

■ニューデリー17日
世界最多の約10万の亡命チベット人が住むインドでは、予定の走者が相次いで辞退する混乱が続いたようです。コースは当初の9キロから3キロに短縮後、さらに2キロに縮められました。16日には亡命チベット人約60人のデモ隊が、ニューデリーの中国大使館に突入しようとし警察当局に拘束。インド全体ではチベット人を主とする数千人が抗議活動を行い、ニューデリーでは約100人が身柄を拘束されました。
>>北京五輪:聖火リレー パキスタン、市民排除こっそり インド、前日に60人拘束 (毎日jp17日)
>>インドで北京五輪の聖火リレー、各地で抗議デモ(ロイター18日 10:51)
>>インドでの聖火リレー、超厳戒体制の下、無事終了(VOI 18 17:32 )

■バンコク19日
沿道で抗議活動は散発的に行われたようですが、大きな混乱もなく終了。ルートの変更もありませんでした。ただ、親チベットで中国政府の政策に抗議を行う200人と、親中派の500人の争いも起こっており、聖火が通過するときには親中派が親チベット派の声を掻き消したというぶつかりはあったようです。 >>聖火リレー、タイでは混乱なく終了(CNN/AP 04.20 14:33)
>>タイで聖火リレー、大きな混乱なく終了(ロイター 19日)
>>バンコクの聖火リレー、大きな混乱なく終了(NIKKEI NET 19日 20:49)


これから聖火が通過する街に関しても情報を集めてみました。

■クアラルンプール21日
フシン・イスマイル連邦国内保安秩序部長は、情報部が得た情報によると、聖火リレーに合わせて中国のチベット暴動弾圧に対する抗議活動が一部で計画されていると公表。また警備上の理由でリレーの距離を短縮するとの憶測が流れていることについてはこれを否定ています。
>>クアラルンプールで21日に聖火リレー、当局は厳戒体制(マレーシアナビ04/19 06:16)

■ジャカルタ22日
聖火リレーのコースを大幅に短縮することが発表されています。
>>インドネシア、聖火リレーのルートを大幅に短縮(ロイター 11日 12:51)

■キャンベラ24日
聖火リレーのルートの変更が発表されています。また、オーストラリアのシドニーでは、およそ3,000人もの中国人留学生らによる聖火リレー支持のための大規模なデモが行われました。
>>北京五輪聖火リレー オーストラリアで約3,000人の中国人留学生らがリレー支持のデモ(FNN04/17 19:23)
>>豪 中国の聖火警備受け入れへ(NHK17日 14時13分)
>>豪警察、キャンベラ聖火リレーでデモ参加者ら身体検査へ(AFP16日 21:14)

■長野
善光寺がチベット問題を懸念してスタート地点を辞退しました。コースの一部変更が発表されています。次の日には、善光寺の国宝本堂にスプレーで落書きが見つかりました。また北京五輪組織委員会が複数回派遣の申し入れをした「聖火防衛隊」の受け入れを、長野県警が拒否しています。町村官房長官も「わが国はきちんとした法治国家。他国の力を借りなければならない治安状況にない」と方針を示しています。
>>長野県警4000人警備、「聖火防衛隊」拒否(nikkansports.com)
>>国宝本堂に落書き=聖火リレー辞退の善光寺-回廊の柱や板戸6カ所に(時事通信)
>>長野市の聖火リレー協賛3社が宣伝カー取りやめ…走者辞退せず(サンケイスポーツ)

2008年4月19日土曜日

ハイパービルディング

スマステーションで2011年完成予定の「新東京タワー(仮)」の話がありました。その高さは610メートル!地デジに関わることかと思っていましたが、高層ビルが多くなって電波が受信しづらくなったことが建設の理由なんだそうです。

高い高い新東京タワーは楽しみですが、実はそれを大きく上回る計画が日本にはあって、ゼネコンを中心に本格的に議論されているそうなんです!

その名も、ハイパービルディング構想。


そもそもハイパービルディングって何かというと、高さが1000mを超えるビルのことです。
現在世界一高いビルは、ドバイに建設中。もうすっかり有名になりましたね。ブルジュ・ドバイで613m!東京タワーの約2倍です。
そして、更にもっと高いビルがサウジアラビアで建設予定中だとか。その高さはなんと1600m!!桁違いの高さ!!東京タワーがおもちゃに見える高さのハイパービルディングが生まれるようです。


それでは、日本で議論が進んでいるハイパービルディング構想とは??

これです。。あまりの驚きに口元が緩んでしまいました。1000mを越すビルの集合体で、つまり大規模複合建築の都市空間構想なんです。なんだか小さいときに描いた未来の街のようですよね。

高さ1000m、広さ1000ヘクタールのその内部には、住宅、オフィス、公園、銀行など、ありとあらゆる都市機能が集約される、いわば巨大な空中都市。昼は30万人、夜は10万人が生活できるそうなんです。このハイパービルディングが完成すれば、平面に限りなく広がっていた街をビルに集約します。そして、空いた土地を緑化できるんです。
すごい!森林増加で地球温暖化解決に貢献!
すごい!地表を覆うコンクリートもなくなって地下水面の低下も解決にも貢献!

夢が見れないこんな時代に、夢のある計画!僕は大好きです。
地震大国の日本で1000mもの高さの街をつくるなんて、とんでもない!なんて、考え捨ててしまって、もうそのあたりの壁は置いといて夢を見てしまいましょう!


>>新東京タワー

>>超高層建築物(出典: フリー百科事典Wikipedia)

プロフィール

simei203と言います。
東京に住んでいます。 1986年生まれです。
ここでは、僕が日々の出来事のなかで考えたことを
整理しようと思っています。
長い目で見て自分を振り返ることができればいいかなと、
マイペースに 書いていこうと思います。


■自分人物像
一度だけ、表参道でスカウトされたことがあります
理由は、素朴さと味だそう。
味については自分ではわかりませんが、
素朴さはなかなかです。

■見た目
僕はくせっ毛で、毛先はいつも
あっちいったりこっちいったり。
細身なので背は高く見られがちですが178cmです

■趣味
サッカー、コーヒー、旅行、地図、インターネット

■最近はまってる事

□読書
良い本との出会いは癖になります。
うまいものを食べたら消化するし、欲しい物買ってもいつか壊れます。
でも、知識はちがう。
出来るだけたくさんの本を読もうと思います。

□旅行
知らないところを歩き回ることが好きです。
新しい出会いとうまい食べ物はなにより楽しみです。

□銭湯
頑張った自分へのご褒美は銭湯に行きます。
大きな湯船で入る風呂は最高です。
→お気に入り 鞍馬温泉、竜宮温泉、船岡温泉

□地図帳
あれだけの大きさであれほどの情報量。
世界中があの一冊に再現されているんです。
見ているだけで世界旅行できるスーパーブック。

□絵
小学校のころからノートは落書きで一杯でした。
絵を描いたりデザインしたりするのは相変わらず好きです。

非営利団体で働き始めた友人Zの苦悩

友人Zと夕食に行きました。彼は4月から新社会人になり、なれない環境で悪戦苦闘しています。

伝統芸能系の財団法人で働き始めた友人Z。堅く、保守的である職場を覚悟して働き始める決心をしたのですが、入ってみると想像以上に合理的でない職場で、頭を悩ませているようです。
僕はいろんな企業の話を聞きながら就職活動をしてきたましたが、やはりどの企業もほんの少しのコストでも努力して削減しようとしているものです。しかし、彼の組織の場合、何とかしなければという問題意識を持って話をしていても結局、「しょうがない」で何でも片付けられてしまうとか。営利企業じゃないので、やっぱり合理化に対する意識は違うようですね。
時間に対する考え方もまったく違っています。
最初は10分前行動を意識して、予定時刻より前に準備を始めて予定時刻には仕事に取りかかれるようにしていたそうです。でも誰もそんなことはやっていないようで、最近は予定時刻になってから準備を始めたらいいのだと考えるようになったとか。また、彼の会社では定時は17時ですが、16時40分になるとみんなが片付け始めて、17時01分にタイムカードを押して帰るんだそうです。
なんて恵まれた環境なんだー。。彼の組織は財団法人であり他者との競争なんてないわけで、生産性の追求もしなくていいからこんなゆるく働けるんだろうな。彼は合理的に考える性質の人間なので、今は苦労してるようです。でもまだまだ入社したばっかり。まずは環境と文化に慣れることだと思いました。

バリバリの営利企業の話ばかり聞いてきた僕には驚くべき活動内容で、頭を悩ませる友人Zの苦悩はとても興味深いものでした。

お店は、お好み焼きのジャンボ。
デカイ!安い!美味い!のミックスお好み焼きとミックス焼そばが有名。その大きさはジャンボと言う名に恥じません。気さくな店員さんが目の前の鉄板で作ってくれるのも楽しい。いつも行列が出来ています。
☆☆☆


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2008年4月13日日曜日

聖火はどこにある?

ロンドンとパリの聖火リレー妨害騒動があって大々的な報道がありましたが、ここ数日の報道はずいぶん静かになっています。いま聖火はどこにあるのか?

調べてみたところ、アメリカのサンフランシスコ、アルゼンチンのブエノスアイレスを経由して、現在はタンザニアのダルエスサラームに聖火はあるんだそうです。

■サンフランシスコ
パリに続く大混乱が予測されていました。スタートから数十メートル走ったところで走者が倉庫に姿を消したそうです。そして1時間もたって別の場所で突如リレーを再開したり、聖火は車両で移動したり。主催者はコースも変更・短縮し、3時間足らずで終了。ゴールで予定していた行事も打ち切ったそうです。

■ブエノスアイレス
一応聖火リレーを無事に終えているようですが、抗議集会や抗議の水風船が聖火に投げつける等の事件があったようです。

■ダルエスサラーム
今日13日に聖火リレーが行われる予定で、25kmから5kmに短縮されて実施されるようです。ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんは、チベット自治区、ミャンマーやスーダンのダルフール地方での紛争と人権侵害に関する中国の役割についての懸念から、聖火リレーには参加しないことを表明。


タンザニアのあとは、マスカット、イスラマバード、ムンバイ、バンコク、クアラルンプール・・の順に聖火は移動する予定です。

>>聖火リレールート

2008年4月11日金曜日

俺のテーマソング!?

ヘキサゴンから生まれた「羞恥心」が熱いです!!
羞恥心! 羞恥心! 俺たちは~!!
       人生!! 人生!! 人生!!! 夢で生きてる~!!

発売日からスタートしたレコ直♪の着うたは1日で35,000DL!!
着うたフルは50,000DLを突破!!
ダントツの1位(デイリーチャート4/9付)を記録しました!!

この曲の歌詞はとてもわかりやすい!かつ、振り付けもインパクト大!で覚えやすい!そして何よりノリがいい!!ついみんながはまってしまうのもわかります。僕もいつの間にか口ずさんでいました。さすが島田伸介。売るのうまいなぁって感じがします。

キャラを作っていかないと生きていけない芸能界。エリカ様も悩みました。だから本気でバカなのかどうかは定かではありませんが、彼らは作った感じはまったくしないし、見てて憎めないですよね。
あの純粋でバカな面白さに癒されてしまいます。

島田伸介がいつかのヘキサゴンで、次は「ラクダ(クリス松村)と河童(アンガールズ山根)」行くで!なんてPABO、羞恥心に続く第三弾のアイデアを出していましたが、そっちは実現するんでしょうか??おねえキャラのクリス松村とひょろっとした山根。。あんまり雰囲気はパッとしないですが、、「ラクダと河童」という名前から推測すると、子供向けのやわらかい歌で、NHKのみんなのうたあたりを狙って打っていくのか?? どんな曲が出てくるのかこちらの楽しみです。

ともあれ、カラオケで歌えばテンション爆発間違いなし。覚えなきゃ。


>>羞恥心、大噴火!(2008-04-10 BARKS)

>>羞恥心

2008年4月10日木曜日

チベット問題のバカの壁

ダライ・ラマが訪米の途中に日本に立ち寄りました。騒乱後初めての海外訪問で発言が注目されていました。彼が中国との対話を求めていることは以前書きましたが、今回の会見では、改めて北京五輪を支持する姿勢を明確にし、聖火リレー妨害については暴力行為を行わないように求めました。

一方で中国政府は、ダライ・ラマが暴動の中心にあるという見地から彼を批判し、暴力行為をやめなければ対話は出来ない、自分たちは対話を求めているという声明を出しています。

両者は明らかに食い違っています。相手の話をまったく聞いていないかのようで、まるで養老孟司の書いたバカの脳です。相手の意見は右から入って左に抜けています。一元論で意見を言うから、こういう食い違いが起こるんです! Aがある!でもBもある!これは二元論。 Aが正しい。これが一元論。

一元論で考えてしまうと、相手の意見に対して思考することもなく、自分のAを投げつけるだけ。
すれ違う車に誰が乗っているか、看板に何が書いてあるか、について私たちが道を歩くときに意識をしていないのと同じです。つまりそこにはバカの壁がある。壁の内側だけが世界で、向こう側が見えない。向こう側が存在していることすらわかっていなかったりする。
結局は単なる水掛け論に終わり、何にも建設的な議論になりません。

世界の大部分を占めるキリスト教とイスラム教は一人の万能の神様を中心にした世界観です。つまり一神教であり、一元論です。八百万の神を信仰していた日本人にはなかなか理解できないことですが、彼らはお互いに「あいつらは悪魔だ」と言い合う。一歩引いてみればお互い様なんですよね。チベット問題だけでなくて、イスラエルとパレスチナ、イスラム教シーア派とスンニ派の争いなんかも一元論の議論で何も進んでいません。

今回の会見で、北京五輪を支持するという姿勢を改めて確認にして、聖火リレー妨害活動に対して世界中に自制を求めたダライ・ラマ。対話を求める姿勢を態度で示しました。
次は中国政府が行動する番。対話の意思を示すだけではなくて、この行為に応えないといけない。対話に向かって行動をしなければいけない。

                   *

ヨーロッパの首脳たちはこの問題に対して、しっかりた見解を示しています。一方で新中派である福田さんは曖昧で何も言わない。八百万信仰で二元論がDNAに染み込んでる僕たち日本人こそ、解決に向けた対話を声を大にして叫ばなくてはいけないんじゃないでしょうか。


>>ダライ・ラマ14世「暴力行為、行うべきでない」(NIKKEI NET 21:18)
チベット騒乱を鎮圧した中国政府への抗議で五輪聖火リレーが各国で妨害を受けていることについて「暴力行為は行うべきでない」と改めて自制を求めた。北京五輪の開催については「支持している。私の姿勢は変わらない」と確認した。
>>聖火リレー妨害、「茶番劇」と中国が批判(NIKKEI NET 01:36)
中国政府がダライ・ラマ14世と対話する可能性については「対話の門は開かれている。問題はダライが対話でなく暴力を選択していることだ。ダライが改心して祖国分裂、暴力犯罪、北京五輪破壊の活動を停止しさえすれば、我々は彼と協議したい」と語った。


>>養老孟司「バカの壁」

2008年4月9日水曜日

均質な世界にキラリと輝く個性

先日、新しい靴を買いました。京都を中心に展開するsou・souというブランドの靴です。

足袋をモチーフにした靴で、とても軽くて履きやすいことが一番のお気に入り。またそのデザインも面白くて衝動買いをしてしまったわけです。桜の季節しか履けないという弱点がありますけど、、そういう季節感のあるものを持っててもいいかなと!長く使っていこうと思っています。

このsou・souというブランドのコンセプトは「日本の伝統の軸線上にあるモダンデザインCreating modern design based on Japanese tradition」とのこと。シャツや手ぬぐい、風呂敷バックのようなおもしろくてデザインの素敵な雑貨がいろいろあるので、チェックしてみてください。東京にも店舗があるようです。
>>sou・sou

和柄のデザインをアレンジしたオシャレな手ぬぐい(RAAK)だったり、歴史ある布店のつくるカバン(一澤信三郎帆布)だったり、日本文化をアレンジして表現しているお店を京都ではよく見かけます。
四年間茶道やって来たのにいまさら気づいたのかと怒られそうですが、日本文化ってとても個性的だしおもしろいなーと最近感じています。

           *

今、世界中の人がマクドナルドでハンバーガーを食べながらコカコーラを飲んでいます。
それに象徴されるように、世界は日々似たようなもの同じ様なものに均質化してしまっていますよね。 金融、企業活動がボーダレスに行われていること、情報のボーダレス化が世界の均質化を日々推し進めています。

でも一方で均質化した世界に向かうがゆえに、際立つ「個性」が注目を引くようになると思うんです。「均質なもの」と「個性際立つもの」の二極化が進んでいくと僕は考えています。
その点、日本の文化は世界にアピールできる際立つ個性だと思います。SAMURAI!NINJYA!着物、わびさび、日本言葉、日本料理っていうような日本の文化って、世界でもずいぶん変わってますよね。

若者には日本らしさが薄れているって言われているように、日本人の生活スタイルも欧米化して、世界均質化の流れに組み込まれています。でも、その中でも確かな日本文化って、均質化の裏返しで残っていくと思うんです。

特に僕が住んでいる京都は、歴史的遺産も多く残っていて、茶道、華道のような日本文化も色濃く伝承されています。一方では、日本文化が新しくアレンジされて、現代のライフスタイルに合ったように活発に発信されています。日本文化という個性が成長し、発展していて、これからも日本的個性の中心地としてこれからも大きな役割を果たしていくのではないでしょうか。

そんなことを考えながら、、

僕は今年がおそらく京都での最後の年、楽しめるのも今のうちだなと思いました。
いろんな日本らしさに注目です。

人生は荷物を背負った崖登りである

こんなに抽象的で、自分へ向けた言葉を公開するのもどうかと思いますが、恥ずかしながら今日考えたことを忘れないためにここに残そしておこうと思います。これは読み飛ばしてください

            *

久しぶりに養老孟司の「バカの壁」を読み直していました。
徳川家康は「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」という言葉を残しましたが、養老孟司はその言葉に賛成した上で、「遠き道を行くどころか、人生は崖登りである」と書いています。
崖のぼりは苦しいけれど、一歩上がれば視界がそれだけ開ける。就職活動で疲れてきた僕に、その考えは就職活動の目的をもう一度思い出させてくれました。

崖を一歩登るのは容易ではないんです。僕たちは荷物を背負っているから。だからできれば楽がしたいと思う。今の場所で十分だと考えてしまう。崖から手を離してみると楽だし、気持ちいいんですよね。留まりたいという想いに負けそうになるときがある。

でも、僕は一歩上がったところで見えた景色に強く感動したんです。もっとそういう経験がしたい、新しい景色を見てみたい。そう思ったんです。だから内定を辞退し、大学卒業を延ばし、友達を見送り、もっといい就職先を探すことに決めたんです。

荷物を背負って崖を登り続けるのつらいし、決して楽じゃない。
でも、諦めそうになる手足を動かして、僕は歩みを進めなければならない。

崖を一歩でも多く登って、見晴らしを少しでも広くするために。

2008年4月8日火曜日

聖火リレーと抗議活動

パリで妨害が相次ぎ、北京五輪の聖火リレーが中断されました。チベット暴動の武力鎮圧に関して、中国への批判は世界中に広がっています。

先日のロンドンに続いて、パリでも聖火リレーの妨害が相次ぎました。人権の国フランスでは、多くの人が抗議運動に参加したようです。そのため、警備側により一時聖火が消されてバスで運ぶという事態に陥ってしまいました。本来古代オリンピックは、その開催のために戦争を中止したという事実もあるように、人々の対立を超えたイベントだったはずです。しかし、今政治によってオリンピックが大きく翻弄されてしまっています。

チベット問題の当事者であるチベット仏教の指導者ダライ・ラマは、そもそも北京五輪開催を支持していて聖火リレーの妨害運動にも反対しています。また、叫ばれているチベットの独立を望んでいるのではありません。一国二制度の香港の様に、中国内である程度の自治権をもつことを目指しており、一連のチベット問題に関して、中国政府との対話を一番求めているのも彼なんです。

中国がやった暴動鎮圧のやり方や考え方を、僕は全く認めることはできません。
しかし、チベットの当事者の意思とは別に抗議運動が行われ、その意思の達成に障害となるような、過激な抗議活動を支持することも出来ないと考えています。

聖火リレーを妨害した活動家が、地面に押さえつけられたり、引きずられたり、血が流された映像を、メディアはばんばん流しています。同情を誘う映像、気持ちが高ぶる映像に煽られて「Free Tibet!!」を叫ぶのではなく、当事者の考え方をもう少し理解しなければいけないのではないのでしょうか。

次の聖火リレーのルートであるサンフランシスコ。人権団体が多くあるサンフランシスコでは、すでにゴールデンゲートブリッジに抗議のメッセージを掲げられたそうです。さて、どうなるものか。

             *

中国の人々はチベット暴動鎮圧を支持し、野蛮なチベットを批判しているという報道がありますが、果たして本当なのでしょうか?
僕たちはあまりにイメージを植えつけられてしまっているような気がしています。Youtubeで「西藏」というキーワードで検索してみてください。書き込みの内容を見てみると、やはり中国の方々は中国政府を支持している方が多いようです。でも、軽率な書き込みに対してしっかり反対をし、人権の大切さを議論している書き込みも見られます。識者もいることを知り少し安心しました。
統制主義の教育のもとあまりに偏った考え方だと、中国の人々に対して一方的に否定的だった自分の考えを僕は反省しなければいけないと思いました。

2008年4月6日日曜日

桜満開!鴨川より

古都京都から桜情報発信!!
今日花見をした人は多いんじゃないでしょうか。京都の桜も、もうすっかり満開です。僕も午後の時間を利用して、鴨川に行ってきました。



今日は天気に恵まれて見渡す限りの人。週間天気予報では、曇りのち雨ということで心配されていた今日日曜日でしたが、天気は快晴になりました。
鴨川の桜はソメイヨシノの淡いピンクと、枝垂桜の明るいピンク。真っ青な空と鴨川の流れにとてもよく映えて綺麗でした。
鴨川で聞こえる音にひとつ特徴があります。それは、堰を流れ落ちる水の音です。ゆったりしたイメージのある鴨川は、実は流れがとても急な河川なんです。そのため早すぎる流れを遅らせるために、鴨川には堰がいくつも設けられています。その堰を涼しげに流れ落ちる水が、今日もゆったりとした鴨川をつくっていました。

親子づれでご飯を食べている人、散策に来ているお年寄り、昼間から新歓コンパで酔っ払った学生たち、たくさんの観光客、花見客で鴨川沿いはいっぱいです。ボンゴ(打楽器)の音や、沖縄のサンシンの音がいろんなところで聞こえてきてとても賑やか。日本人は踊れないって聞きますが、今の学生たちはそんなことはないみたいですね。
僕も近くに新しく出来た弁当屋に寄ってから鴨川に。音楽に耳を傾けつつご飯を食べながら桜を楽しんできました。

普段から天気のいい週末は、京都人は鴨川を散歩したり、サイクリングしたり、日光浴したり、読書したり、お弁当食べたりしています。普段からけっこう賑やかなんです。でも今日の人出は特別でしたね。普段は来ない観光バスも何台も来ていたようで、赤い旗を持ったバスガイドの後ろをぞろぞろぞろぞろ観光客の人たちが写真を撮りながら歩いていました。桜満開京都散策2泊3日といったところでしょうか。この時期の京都は清水、金閣寺より、桜の名所の散歩なんですね。

まだまだ京都の桜はこれから満開になるところもありますが、来週の天気はあまり期待できないみたい。散ってしまう前に京都の桜をなんとかもっと満喫したいですね。

2008年4月4日金曜日

もうひとつの地球へシフト

iTuneがついに音楽売り上げで全米首位に立ちました。

>>米アップル「iTunes」、音楽販売でウォルマート抜き全米首位に[サンフランシスコ 3日 ロイター]
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-31154420080404

ウェブによってパソコンの向こうに、距離・時間・コストゼロのもうひとつの地球が生まれています。もうひとつの地球の規模は日々拡大していて、世界中の人々がパソコンのこちら側と向こう側を行き来しながら生活するようになりました。その結果、リアルの世界からもうひとつの地球へ経済活動のウェイトシフトも進んでいます。このひとつの成果が、このiTunesの勝利です。

大学に入ったころまで、僕はタワレコとTsutayaのヘビーユーザーでした。新しい音楽情報や曲の発掘のために店に入り浸り、気に入ったCDを買ったり、借りたり頻繁にしていました。でも最近はCDを買う回数も減って、ほとんどレンタルもしなくなっています。 それはYoutubeとか何とかでウェブ上で音楽聴けるし、欲しかったらダウンロードしてiPodに入れられるから。ウェブで出来ることがどんどん増えてきて、自分のライフスタイルもずいぶん変わってきているんですよね。

PCやiPodで音楽を楽しむだけでなく、auの着うたフルで広まったように携帯でも音楽をダウンロードして楽しめるようになりました。僕はDocomoの機能限定型の70Xシリーズの携帯を使っているので、その音楽生活は始めていませんが、友達で携帯に音楽を蓄えている人もいっぱいいます。iPhoneの登場も待ちどおしいですね。携帯電話とiPodの機能がくっついたiPhoneがこのブロードバンド先進国、携帯先進国の日本に来たときにどんだけのインパクトが与えられるのか。。

これからまだまだもうひとつの地球の重要性は大きくなることは間違いありません。
期待して変化を見つめていくことにしましょう。

2008年4月3日木曜日

水にやさしく

「湯水のごとく」という言葉が日本にはあります。
際限のないという意味で使われるように、水はこれまで無限で無料であると考えられてきました。最近はミネラルウォーターを買う人も多いので少し変わってきましたが。日本は山と森が多く水資源に恵まれているというイメージがありますよね。

でも、実はそうではないのです。というが僕が最近読んでいる本。

日本の食糧自給率は40%余りです。残りは世界中から輸入されているわけですが、実はその分の食料を作るための水、「仮想水」を日本は輸入しているんです。
また、日本の河川は山から生まれてすぐに海に注ぐこと、梅雨に集中して雨が降ることから、地形も気候も保水に適していない。
日本は実は水資源に恵まれているわけではないのです。

世界には不衛生な水しか飲めない10億人の人もいるという事実。
発展途上国の人口増加や工業化により水の需要はまだまだ増えるという事実。
日本は世界中から水をたくさん輸入し、たくさん消費しているという事実。

水は無限にあるという考え方はもう間違っているんですよね。
僕もアパートの共益費に水道代も入っているからといって、これまで水は「湯水のごとく」使ってきましたが、、
これからは大切にしないといけません。


>> 水戦争―水資源争奪の最終戦争が始まった (角川SSC新書 19) (新書) 柴田 明夫 (著)

桜満開!哲学の道より

古都京都より桜情報配信!!

京都にも桜前線がやってきました。今は8分咲きというところでしょうか。今週末が一番の見ごろです。日曜はお天気が少し心配ですが。晴れればきっと花見と観光の人で京都の町は溢れかえるでしょうね。

今日は哲学の道に行ってきました。大文字山の麓、銀閣寺の前から南に2Kmほど続く川端の小道です。写真は哲学の道の桜と大文字山です。

平日なのに人!人!!人!!!!

快晴だったこともありものすごい数の花見客が押し寄せていました。リュックを背負って手にはカメラを持ったおじさんやおばさん、学生が多かった。外国人観光客も多いみたいで、ブランド物のサングラスと派手な服のセレブ中国人が大勢いました。さすが京都の桜の名所です。

でも人が多いとはいえ、やっぱり行く価値ありで、桜が咲き乱れる景色はめちゃめちゃ綺麗。川沿いの桜のトンネルをゆっくり時間をかけて歩いてきました。

忙しい時期だけど最後の京都の春なので、隙を見つけてしっかり満喫せねば。
次はどこにいこうかな。

2008年4月1日火曜日

新しい日々の始まり4月1日

今まで一緒だったあいつらは、今日から新しい集団に組み込まれる。もう名実共に、僕とは別の組織に属する、別の場所に生きる人間になったのだ。社会人になる。きっといろんな出会いがあるのだろう!

新しい日々に幸あれ!

アメリカとロシアの間で

大学生活最大の危機について、という質問について考えてみる。
最大の危機。それは、部活の運営に関して、友人達の間で板ばさみになったことだと思う。


僕は自分の考えをまっすぐに伝えることを大切にしていて、茶道部では多くの友人たちと悩みを共有して、共に乗り越えてきた。築き上げてきた交友関係の広さは僕の自慢なのである。
しかし、誰とでも話が出来るその自分の長所が、皮肉にもこの最大の危機を招いてしまったのだった。

部活の運営方法に対して意見の違いがきっかけだ。ひとつは、規制することで部活を活性化させようというグループで、いわば統制主義のロシア。対してもうひとつは、規制は極力あるべきではないというグループで、放任自由主義のアメリカである。この二つの集団がお互いのことを否定しあう、冷戦に似た状況に陥ってしまったのだ。

この二つの私の意見はロシア側であったのだが、自分の意見の所在はここで取り上げない。これは、それまでの築き上げてきた交友関係から、全員と意見をぶつけ合える関係にあった自分の長所を活かし、歩み寄らないロシアとアメリカをつなぐ一本の電話線になることを決めた男の話なのである。


問題はコミュニケーションの放棄と、意見の理解不足にあると僕は考えていた。

僕の取った行動は3段階に分かれる。まず、対立する側の意見で私は双方と議論を挑み、そのメリット、デメリットを明確にした。次にそのメリット、デメリットを対立する側に伝えていった。ここではお互いの意見に対する理解を深めることを目標とした。最後に、全員が参加する議論の場を設けて意見を合わせていった。

コミュニケーションが進み、お互いの意見に対する理解が深まった。最終的には多数決での議決という形で方針は決まったが、決まった方針に対して全員が責任感を持ってコミットメントしていったことは大きな成果だと考えている。

現在もあとくされもなく、むしろ以前より深い信頼関係を構築することができたことは、妥協せずにまっすぐに意見をぶつけることを諦めなかったためであり、この姿勢はこれからも大切にして、強い信頼を築いていきたいと考えている。


あそこで頑張らなかったら今の関係がなかったかもしれないと思うと、、
かなりきついこともあったけど、自分なりに考えてやって良かったと思える。

2008年3月21日金曜日

くぼみでの話

東京で一日フリーだった僕は、昨日友達と東京散歩をしてきた。前の夜にガイドブックを買って散々悩んで、うまそうなたい焼きを発見。僕たちはとりあえずその根津のたい焼きを目指して歩き始めた。

降り立ったのは日暮里だ。
ぶらぶらと大体の方向に歩く。面白いものがあればとりあえず立ち寄る。これが僕たちの散歩のいつものルール。昨日もそのルールは厳格に適用され散歩は始まった。

今まで行ったことのない東京だった。
東京という場所に対して僕がこれまで持っていたイメージは、先進、オシャレ、人が多い、コンクリート、満員電車、サラリーマンといった言葉の集合みたいなものでした。しかし、日暮里はその偏った東京イメージを払拭してくれる街だった。お寺、住宅、ゆったりした時間、猫、ギャラリー、そういったものがたくさん日暮里にはある。強く速い風が吹く東京の中にあって、風の吹かないくぼみのような場所だ。

東京の新しいものや驚きに肌のじりつくような憧れを抱く一方で、僕はこころの中に、ゆとりの少ないであろうその生活に、不安を感じる部分を間違いなく持っている。この日暮里という街の雰囲気には、誰にも聞こえない大声でその不安を訴える僕に、やさしく応えてくれるような安心感のようなものを感じた。

立ち止まって観察したり、路地に入ったり、いろんな面白い発見があって素敵な散歩の時間だった。

そして最大の目的であった根津のたい焼き。僕たちはついに夕方たどり着いた。評判のたい焼きはどんな味なのか??期待に胸を膨らませ店に到着した。


ああぁぁぁぁ!!!!!シャッターが閉まってる!!!!


俺たちがうろうろしてた間に売り切れて閉店したようだ。 がっくし。
悔しいのでもういちどあのたい焼きににはチャレンジだな。 次はたい焼きからスタートすると僕たちは誓い合った。

最後はサプライズで幕を閉じた、おもしろい散歩の一日でした。

2008年3月15日土曜日

妖精の魔法

就活の予定がなく、今日は久々の休日です。
メインイベントはサッカー観戦!対戦カードは浦和レッズvs.名古屋グランパスだ。

昨シーズンACL(アジアのチャンピオンを決める大会)で優勝した浦和は、今シーズンからドイツから凱旋の高原、新潟から新加入のエジミウソン、大分から新加入の梅崎という攻撃陣を加えた、J屈指の攻撃力が自慢。もちろん今シーズン優勝候補と目されているチームだ。
一方で、名古屋グランパスは今シーズンからストイコビッチ新監督が指揮を執る。そう!Jリーグ創世期にそのプレーで日本中を魅了したピクシーが帰ってきたのだ!監督としてどういうチームに仕上げてくるのか要注目なのだ。

試合はまさかの展開で進んだ。
浦和のサポーターで埋め尽くされたスタジアムを終始コントロールしたのはグランパスだったのだ。ボールを支配して、動き出し速く常に有利な人数で攻撃をしていく。そのプレーの中心にいたのは、マギヌン。だ、、誰だ??完全にノーマークだったマギヌン。そのプレーはしなやかで、必死に止めにかかるレッズディフェンスを尻目にことごとくボールを前線に運んでいく。彼が右に左にポジションを変えながら、再度からクロスをあげたり、ボールを溜めたり、逆サイドにボールをふったり。彼がことごとくチャンスを作っていく。そこにワールドカップ以来、日本代表復帰し、気持ちも動きもキレキレの玉田と、ノルウェー代表経験がある、高さのヨンセンが絡んでいく。 グランパスの攻撃の形は多彩で、完成されていた。その中で、マギヌンのプレーはキラキラと輝いていた。
自分たちの形をつくれないレッズは、ホームの熱狂的なサポーターの前で、一方的な攻撃を耐える展開である。

ピッチの横には、選手たちの躍動を冷静に見守るピクシーの姿があった。
昨シーズンは、相手のよさを消すサッカーをしてきたグランパス。しかし今シーズン、ピクシーは自分たちのサッカーを徹底するチームに方向転換した。時間をかけて形をつくり、得意なことをのびのびやらせる方針のようだ。その方針がしっかり熟成されて、チーム全体に染み渡っていたのは見事だ。
そして彼は、心理的にもピッチを支配していたように思える。象徴的だったのは1点をリードされて折り返したレッズの選手が、逆転に意気込んで早めにピッチに出てきた。でもなかなかグランパスの選手たちは出てこない。じらされて、じらされて、やっと出てきた頃には意識がそがれてしまったような雰囲気があった。アウェーで一点リードしている状況をうまく利用していた。


試合結果は2-0。グランパスがホームのレッズを圧倒した。

レッズは申し分ない攻撃力を持ってはいるのだ。深刻なことはボールが落ち着かず形がつくれないこと。昨シーズン、中盤でボールを落ち着かせて試合をつくってきたポンテが、怪我から帰ってくるまで、どういう風に中盤を作って自分たちの形をつくっていくのかが課題のようだ。早く爆発的なレッズの攻撃が見てみたい。


ピッチはピクシーの完全なる支配下だった。妖精の魔法が今シーズンのJを席捲するのか。間違いなく優勝を狙えるチームに育った今後のグランパスには注目するべきである。

2008年3月9日日曜日

贅沢

スタバのソファに座り、コーヒーとチーズケーキを楽しむ。これ以上の贅沢があるでしょうか!

大学卒業を延ばすため、今年に入ってからはいかに支出を減らすかをテーマに貧困生活を実施してきました。大好きなスタバも我慢してきました。
しかし!耐えるばかりの平凡で単調な日々とはなんと残酷なのでしょう。モチベーションが上がらず低空飛行を続けている自分を造り出してしまったのです。

これではいけない!

単調な日々に喜びという刺激を与え、覇気のある自分を取り戻すべく、思い切って贅沢をしに来たのです。


うまい!このコーヒーとチーズケーキが明日の僕にエネルギーをくれるのだ!

2008年3月8日土曜日

考えて、行動する

先月、史上最年少知事になった橋本大阪府知事。彼に関するコラムを読みました。

財部誠一:橋下知事がわずか1カ月で上げた功績
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/takarabe/080306_4th/
その功績は、「わずか1カ月で、府民に財政危機の緊迫感を浸透させたこと」だという内容だった。この記事には強く賛成できる。関西に住んでいて僕が感じたのは、自分の住んでいる街、大阪が破産しようというとしていることに危機感を感じていた雰囲気はなかったのに、彼が知事になってからみんなが問題意識を持ち、改善策を考えるようになったこと。これを一ヶ月でやり遂げたのは間違いない大きな成果だと思う。
問題意識を持たせるのは非常に難しいものです。
仲間に問題意識を持たせるためにどうすればよいかを部活で必死に考え続ける中で、僕は強く感じてきたことです。なんとか成し遂げることが出来たのは、主体的に考え、フットワークを活かして行動に移したことが理由だと思っています。
僕は何をするにも消極的でモチベーションの低い活動をしている仲間たちが本当にいやだった。新しくて面白いものを目指して、目をキラキラさせながら考えて一緒に作り上げていく仲間と環境がほしいと強く思っていたんです。
原因は、多すぎる規則やしきたり、決まりといった縛りに意識が向きすぎて「~してはいけない」という空気が満ち溢れていることであると考えました。そんな空気の中では何をしててもしくないし、何か仕事があっても縛りが面倒でモチベーションは出ず、誰もやりたがらない状況はいたって自然でした。そしてみんな諦めて目を背けるようになるというくだらない状態。
「~したほうがいい、~したほうが面白い」という考え方に意識を転換できたらどんなに楽しいものか。
そんなの当たり前のことだろ、なんて突っ込まれそうですが、消極的な空気の中で日々生活しているとなかなか気付けないものなんです。そしてたとえ気付けたとしても、自分の考えを転換することは難しいものです。自分の考えを変えることは、勇気がいるし苦しいくてつらい作業。その意識転換の作業を楽に出来るようにどうサポートするかという視点で考えていきました。僕は「~したほうがいい、~したほうが面白い」を自分から提案して見せていくことと、問題意識の輪を広げることをやっていきました。
そうして引退の時。今、頑張っている部員の話を聞いていると、全員の意識転換を完全に成し遂げたとは僕はいえません。でも少なくとも問題意識を同期、後輩、そして先輩に持たせることに貢献できたし、消極的な風土を転換する方法について考える仲間ができたと考えています。
問題に対していつも目を背けていた部活が、今は解決のために積極的にアプローチしようとしている。僕は仲間に問題意識を持たせることが出来たことは問題解決の大きな一歩目だと強く感じています。
これは僕が向き合ってきた困難の話。
主体的に考えて、積極的に行動に移すことは、立ちはだかる壁を破壊するための僕の武器だな。これからも大切にしていきたいと思います。

表現の楽しみ

表現はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌といった世の中の一部の人間にしか許されてこなかった、いわば聖域でした。だから、こうゆう表現ができる世界には、自分が暮らしている場所とは別世界のような感じがしていたし、憧れを抱くことが多いのだろう。でももうこれは昔の話になりつつある。僕らは今、ウェブの進化によってひとりひとりが自分を表現できる時代に突入しています。紙も鉛筆も、無料でウェブ上に用意されていて、使い方も簡単。いくらでも世の中に自分の考えを表現することが出来る。総表現社会の到来。どんなことが出来るんだろう。その可能性に興奮して妄想してブログを書き始めたのが今年に入ってからの僕なのです。

脳へのインプット(情報)→脳内をグルグル(思考)→アウトプット(行動)→→
僕はこの繰り返しが勉強だと思っています。周囲から脳へ入力があり、考え、行動する。その結果がまた脳への入力になって、思考する。書く、話すといった表現は、このサイクルのアウトプットの部分に含まれています。
今僕はこうやってブログを書いています。表現することは単に意見を伝えるため(僕の場合この側面は非常に小さい)だけでなく、自分の考えを整理するのにもとても効果的。考えてばかりではどこかモヤモヤしてまとまらないことも多いですが、言葉にしようと思うと意外にあっさり整理できることもある。
さらにこのウェブ、ブログの特徴は、見てくれた方々のログ(記録)が残ること。どういう反応であったかをダイレクトに簡単に、そして詳細に受け取ることが出来る。これはすでにとても面白いインプットになっていて新しく思考をする大きな材料になってきました。

いわばこのブログは人体実験です。ウェブを通じた表現の結果、果たして自分は何を得ることが出来るのか。

2008年3月6日木曜日

終わらない唄

この前の追いコン、天井で頭を打っても飛んで、跳ねて、煽って、叫んで、終わっても終わっても終わっても終わっても、俺たちの終わらない唄を歌い続けたんだ。一番最後に精一杯、尾崎の卒業を唄ってくれたことはもう忘れんだろうな(笑)サンキュー矢野。

俺たちは大学入って最初はどんな話してたんだろうなぁ
「自己紹介?」まあまずはお約束。「地元と関西の違いについて?」あったあった、知らんけどお互い知らん頃にはかなりの確率で話題になってたよな。関西のやつらとは無駄に対立したりして。そうそう!わかる!なんて関西の外から来たやつらとは妙な協働意識が生まれたり。「異性の好み?」男同士はこの話題で盛り上がるほか仕方ないでしょ。。
でも頭をふって声を出して無駄に共感をしたり、無理矢理に喉の奥から言葉をひっぱり出したり。頑張ってたな(笑)いろんな話が出来るようになったな本当に。
あの頃から4年だよ。4年。もう??早いかったなー!!って気は正直しない。今までめちゃめちゃたくさん苦労を持ち合ってきたし、たくさん喜びを分け合ってきたし。本気で色々やってきたから濃ゆかったもんな。

もう、なんか5年後、10年後レベルじゃなくて、爺ちゃん婆ちゃんになっても俺たちはあんくらい騒いでんじゃないかな(笑)

くそったれなあいつらはもう卒業。俺は一緒には卒業できないんだよな、、やっぱ一緒に卒業したかったぁ。。
卒業式には行かないつもり。式から出てくるもんなをめちゃめちゃに祝ってやりたいけど、、やっぱきついよ。19日の東京である社員懇談会の後で、そのまんま二日くらい東京の喜多んちでゴロゴロしとこうと思ってる。

だから、俺の最後の企画になるだろう12日のうちのパーティで最高の追い出しをしてやりたいと思う。

2008年2月29日金曜日

ものづくり

綿を水が入ったビンに入れて、蓋。

フリフリ、、フリフリフリ、、ん?、、フリフリ、、あ?、あれ?、、、フリフリフリフリ、、あぁぁぁ!消えたぁー!!


今度出てきたのは、プラスチックの板。

縦だと向こうが透けて見える。横でも透けて見える。二枚重ねてみる。まず縦。うんうん見える。次に横。うんうん見える。一枚は縦、一枚は横、、うんうん、、ん?見えないー!真っ暗ー!


今日は素材メーカーとの出会い。日本のものづくりはスゴイ。
忍耐は日本の誇れる国民性。早くお金が儲かる方法を探す中国人にはきっと真似できないところだろう。この忍耐に次ぐ忍耐から生まれる研究開発の成果は、競争力もあるだろう。
ものづくり大国、日本の力を肌で感じました。

海外での仕事を聞いたところ、自分が持つイメージと少し違う仕事の仕方をされているようだった。僕の持つイメージは自信のある素材を持って海外に売りに行くようなもの。でも実際は、優れた素材を作ることが第一で、それを目当てに外から仕事がやってくる形らしい。
今あるものを組み合わせて提案する商社や、ニーズをとらえて製品を作って売る完成品メーカーとは違う考え方なのだ。
このものづくり企業の考え方は自分の中で新しく面白かった。

ただメーカーは、会社内は固いのかな。

2008年2月20日水曜日

東京

東京は人が多いだけじゃない。

ここに来る度に、人間観察したり人と話をしたりしてますが、ひとりひとりの生活への考え方が違うんだろうなぁと感じています。人の数が多い分、ピンもキリもいる事を感じていますが、ここには情報も刺激も新しいものや考え方多いために、何かを真剣に突き詰めて考え行動している、エネルギーに満ちた人が多くいて、さらにそのエネルギーの大きさもでかい。
佐賀とは全く違う人間が住む場所だと感じています。

衰退する国家、日本の東京でこうなのだから、新しい概念やビジネスが絶え間なく生み出されてきたアメリカやヨーロッパ、また、物凄く早い成長率で拡大する中国やインド、ロシアという新興国の人々は、どんな人間で、どんなエネルギーを持っているんだろう。

2008年2月13日水曜日

就活最前線

久々の更新になりました。

2月に入って10日と少し。就活詰めの毎日を過ごしています。
始まったばかりなので、まだなんとかうまく進んでいるところがあります。これが順調にいけばいいのですが。
でもさっそく面接で失敗して連絡がこないところも。。悔しいです。しかし、まだお祈りメールが来たわけではないので、耐えます。。

来週はまた呼んでくれた会社があるので東京へ行くことになりました。夜行で往復する1日の滞在ですが東京の空気感を精一杯吸収してこようと思います。

携帯から初めてブログを更新します。果たしてうまくゆくのか?!

2008年1月25日金曜日

僕が生まれた日

22年前の今日、僕はこの世界に生まれてきた。

僕はこの日に生まれたいと思ったわけでもなく、この時代に生まれたいと思ったわけでもなく、この日本で生まれたいと思ったわけでもなく、あの両親から生まれたいと思って生まれてきたわけでもない。
ひねくれた言い方かもしれないけど、逆に両親がこの僕を生みたいと思って生んだわけじゃない。キムタクだったりイチローだったり、宮崎あおいだったかもしれない。偶然に男の、偶然にこの僕が生まれ出てきたわけだ。
それは必然だったわけではなく、たくさんの偶然の上に起こった出来事なのだ。

でも、僕は生まれてきた。生まれた瞬間に自分を中心としたこの世界ができたんだ。それから人、もの、場所というものと出会い、さまざまな関係を築きながら世界を広げ続けてきた。それは、悲しいことも、つらいことも、後悔することも多かったけど、たくさんの感動があって、たくさん笑ってきた。

この偶然とはいえ22年前にここに生まれた世界。僕はこれからも楽しみ、精一杯広げていきたいと強く思う。

世界を与えてくれた両親に感謝。

2008年1月24日木曜日

自己紹介

今回は、自分について少し書いてみようと思います。

僕は今、大学4回生。今年は就職、、ではなく5回生です。去年就職活動の末にいただいた内定を辞退して、もう一度就職活動を始めています。運よく早い段階である銀行から内定をいただきました。でも自分の可能性を信じたいという気持ちが強く、視野をもっともっと広げていける場所を目指したいと思い、卒業を先延ばしするという決断をしました。
歴史において大きなことを成し遂げてきた人は皆、生きた時代の変化を見続けた人なのだと思います。幸運なことに僕が今生きている時代は変化の時期にあり、ものスピードで時間が流れています。新しいものが次々と生まれ、すぐに過去になっています。僕の思うキーワードはウェブ、グローバル、エネルギーの三つ。作られた環境の中で仕事をするより、新しく生まれるフィールドに自分の身をおき、常に時代を見つめていきたいのです。

夢はまだ見つかっていません。でも時代の変化をしっかりと見つめ、自分の可能性を追求していくことできっと見えてくるものだと思います。それまでたくさんの知識をつけ、経験を積み、視野を広げていきたいです。
去年は自分にとって大きな決断の年になりました。今年はこの決断の下、精一杯就職活動をし、納得できる就職先を見つけたいと思っています。

2008年1月17日木曜日

ブログ生活スタート

今日からブログを始めようと思います。
ふと耳にした「長い目で見ると。」という話がきっかけなんです。

「今まで三日坊主で何も続かない。日記を買って書き始めるんだけど、なかなか続かない。結局、日記帳はほとんど白いまま捨てることになった。だけど、長い目で見てみると。3ヶ月に1回でもいいから三日坊主で日記を書く。それを10年続けてみる。長い目で見ると、そのときに何を考えていて、どういうことがあったのか、十分に振り返ることができる。月に一度でいい。三日坊主をやってみる。長い目で見ると、ずいぶん多くの日記を書くことができるんだ。」

三日坊主とも名乗れない僕ですが、長い目で見て、このブログを続けていけるように努力しようと思います。

僕はとにかく考えることが好きです。日々生活しているといろんなインプットが脳に入ってきますよね。これをいつも脳の中でグルグルグルグル回して考えるんです。より深く掘り進んでいったり、あっちの知識とこっちの知識をつなげたり。そうするとふいに新しい発見や新しい興味が湧いてくる。見えていた世界がまったく違って見える。これが楽しいんです。

でもいくら考えたとしても、それをアウトプットとして出さなければあまり意味がないと思うんです。熱っ!と思ったのに、鍋から手を離さない。では困りますよね。きっとこのブログは言ってみれば鍋から手を離す動きです。インプットを脳の中でグルグル回した、アウトプットとしての文章にしたいと思っています。

つまらないブログですが、もし読んでいただき御意見や御感想をお書きいただけたらありがたいです。それがインプットになって、きっと新しい発見、アウトプットにつながるのだと思います。

頑張るぞ!